ドラマ

フジテレビの90年代ドラマおすすめランキングTOP20!|FOD無料視聴も紹介

2020年4月16日

 

90年代のドラマって面白いのたくさんあったよね~

懐かしくてまた見たくなっちゃった!どんなドラマがあったっけ?

 

そんなあなたのために、90年代の人気ドラマのうち「フジテレビ黄金時代」と言われたおすすめ20作品を厳選しました!

また思わず見直したくなったあなたには、フジテレビの動画配信サービス「FOD」の無料視聴方法も紹介します。

たけよし

 

「最近のドラマ、まあ面白いけど昔ほどはまらないな~。」
「昔のあのドラマ、すごいハマったなー。今見ても面白いのかな?」

なんて、昔懐かしのドラマをふと見たくなることありますよね。

 

今の時代、パソコンやスマホをポチポチっとすれば、動画配信で簡単に昔のドラマを見直すことができるようになりました。
せっかくの便利なサービスをフル活用しよう!ということで、過去の歴代名作を紹介していきますよ。

 

今回はドラマと言えばフジテレビ、ということでフジテレビ全盛期90年代のおすすめ作品をご紹介。

 

当時の流行りだけでなく、今見直しても時代の空気感不変の良さを感じられる作品を選びたいと思い、視聴率だけではなく、Amazonの評価やネットでの口コミを取り入れてランキングしてみました。

見逃していた名作もきっと見つかると思いますよ。それではどうぞ!

 

90年代のフジテレビ人気ドラマおすすめランキングベスト20

第20位 ナースのお仕事 (1996年)

 

 

ストーリー

憧れの東京で自由気ままな一人暮らしをしたい一心で、東京の大学を受験するが失敗。それならと看護学校に進学し、すれすれの成績でやっと卒業、看護婦になった朝倉いずみ(観月ありさ)。
持ち前の明るさで仕事に取り組むが、失敗、失態の連続で、尾崎翔子(松下由樹)、福山夕子(井上晴美)、桜井華子(深浦加奈子)ら先輩ナースにしごかれどおし。
ファッションにも気を使い、恋にだって興味深々のいずみの年頃。
同期看護婦の中原真保(小島聖)、足立美紀(椋木美羽)らが話相手だが、優しく応援するボーイフレンド三上博之(諸星和己)もいる。
病院には、コワイ先輩看護婦のほか、研修医・水島龍太郎(岡田浩暉)、少々なことでは動じない婦長・根本雅子(吉行和子)、外科部長・沢田俊介(長塚京三)らがいる。
彼らに見守られいずみはどんなナースに成長していくのか!? (出典:FOD)

キャスト・スタッフ

観月ありさ/松下由樹/諸星和己/岡田浩暉/井上晴美/小島聖/椋木美羽/吉行和子/長塚京三 他

■脚本:江頭美智留
■音楽:鴨宮諒
■主題歌:観月ありさ「PROMISE to PROMISE」
■医療監修:中島清隆(恵比寿クリニック)
■プロデュース:大賀文子/両沢和幸
■演出:岩本仁志

・家族全員で見ていた。笑いあり涙ありで面白かったし、個性的なナースたちのバトルが笑えた (30代👩)

・「あさくらー!」って怒られてるときに流れる曲が今でも頭の中で流れるときがある。(40代👩)

・ファーストシーズンは、新人看護師ならではの悩みや戸惑い・迷い・喜びなどの初々しい感情を描く事に重点が置かれていて良かったと思います。ドジっぷりも「新人だから」と温かく見ていられるし。(40代👩)

 

 

第19位 Age,35 恋しくて (1996年)

 

 

ストーリー

食品会社課長、島田英志(中井貴一)と朱美(田中美佐子)の夫婦は、小学校へ入学する双子の子供たちと、一家四人幸せな毎日を送っていた。
英志は真面目で温厚、家族を愛し、朱美も英志を信頼、子供たちの健やかな成長を望む母だった。
ところが、英志は、常務秘書の照井ミサ(瀬戸朝香)と密かに関係を続けていた。奔放でストレートなミサ。そんなミサに英志は、いつか別れねばならないと心に決めつつも、のめり込みかけていた。
朱美は、美大時代の同級生で、陶芸家となった成瀬シン(椎名桔平)にふとしたことで再会した。シンに陶芸教室を手伝ってくれないかと頼まれる朱美。
ミサとの別れを決意した英志だったが、ミサに「子供ができた。産む」と宣言されるのだった・・・。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

中井 貴一/田中 美佐子/瀬戸 朝香/椎名 桔平/香坂 みゆき/水野 美紀/西田 尚美/生瀬 勝久/三觜 要介/田島 穂奈美 ほか

原作:柴門 ふみ「Age,35 恋しくて」(小学館刊)
脚本:中園 ミホ
主題歌:「いいわけ」シャ乱Q
プロデューサー:小岩井 宏悦
演出:光野 道夫/石坂 理江子

・男と女、不倫、色んな事を考えさせられる。特に20代後半の女性にオススメです (40代👩)

・真面目なイメージの中井貴一が瀬戸朝香演じる自由奔放なOLと不倫しちゃうドラマで、当時としては斬新な内容だったと思います。(40代👨)

・このドラマはいわゆるドロドロ不倫ドラマとは違って、なんだか不倫を肯定したくなってしまう恋愛ドラマだったのかもしれない。毎回シャ乱Qの主題歌が流れると、ドラマが一気に動き出し、クライマックスを迎えて終わり、次回が楽しみで仕方なかった。(50代👩)

 

 

第18位 素顔のままで (1992年)

 

 

ストーリー

図書館司書の香坂優美子(安田成美)は、お見合いの当日、月島カンナ(中森明菜)とひょんなことから出会い、一緒に暮らすようになる。
マンションで1人暮らしをし、地味で静かな生活を送っていた優美子と、
ミュージカルスターを目指し、自分の夢へと突き進むカンナ。性格も育った環境も価値観も夢もすべてが違う2人だが、同じ人を好きになってしまう。
衝突や誤解などを繰り返し、友情か恋かと迷いながらも、互いに最も大切な人間になっていくことを描いた真の友情の物語。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

安田成美/中森明菜/的場浩司/東幹久/鶴見辰吾/児玉清/松澤一之/あめくみちこ/長内美那子/星野晶子 ほか

脚本:北川悦吏子
企画:山田良明
プロデュース:塩沢浩二・長尾恵美子
演出:光野道夫・石坂理恵子
音楽:米米CLUB
主題歌:米米CLUB「君がいるだけで」

・中森明菜ははまり役だった。的場浩司が演技上手いからよかった。安田成美もかわいかった。(40代👨)

・大人の女性の友情物語。この頃、子供だったけど最終回が泣ける話で涙したのを覚えている。米米CLUBの「君がいるだけで」を聴くたびにこのドラマを思い出す。(30代👩)

・恋愛の神様と言われ続ける名脚本家の北川悦吏子氏を世に知らしめた名作ドラマとしても有名です。中森明菜と安田成美の名演技が光ります。(50代👩)

 

 

第17位 29歳のクリスマス (1994年)

 

 

ストーリー

矢吹典子(山口智子)、今井彩(松下由樹)、新谷賢(柳葉敏郎)の3人の友情、恋、仕事を描くストーリー。
典子(山口智子)はアパレル会社の企画部で働いている。29歳の誕生日の朝、鏡を見て円形脱毛症を見つけた。仕事もうまくいかず、新規事業のビアレストランに出向することになり、恋人の久保田(神保悟志)にもフラれるという最悪の誕生日。
商社のクレーム係を務める賢は、式で見かけた一流物産会社のOLである上越香奈(水野真紀)に一目ぼれし、積極的にアプローチを始める。
カメラマンの彩は、今は結婚しているチェリストの浅葉達也(竹下欣伸)との関係が断ち切れずに続いていた。借金を抱えている彩は典子の提案で賢の家に同居することになり、後に典子も一緒に暮らすことになる。

キャスト・スタッフ

山口智子/柳葉敏郎/松下由樹/仲村トオル/水野真紀/稲森いずみ/竹下欣伸/近藤等則/吉行和子 ほか

脚本:鎌田敏夫
演出:鈴木雅之/星田良子
企画:宅間秋史/石原隆
プロデューサー:中山和記
音楽:瀬川英史/ROSE/石田勝範
主題歌:マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」("All I Want for Christmas Is You")

・ああ懐かしすぎる!山口智子、輝いていましたね。他の俳優陣もみんなお肌ツルツルの20代!腰掛けOL、寿退社、そんな時代でした。(50代👩)

・29歳の扱いが今と違う。もうキャストが最高。仲村トオルもでてるし。柳葉敏郎と松下由紀があるきっかけであんなことになるのリアルだった。。(40代👩)

・昔のフジテレビ面白い〜!!!!! 日本一の仕切り屋かっこよすぎるだろ!!!! 惚れるわ〜!!!(40代👩)

 

 

第16位 この世の果て (1994年)

 

 

ストーリー

まりあ(鈴木保奈美)は、昼は郵便局に勤め、夜はクラブのホステスとして働いている。まりあには目の不自由な妹なな(桜井幸子)がいる。目の手術費用を稼ぐため、まりあは働かなくてはならないのだ。
クラブからの帰りの深夜、まりあは、ひき逃げ事故を目撃した。
ひき逃げされた男はピアニストの高村士郎(三上博史)。士郎はピアニストとして地位も名誉も手に入れていたが、ピアノの恩師の娘と結婚し逃げられなかった。史郎は救急車で運ばれ、一緒に救急車に乗ったまりあと恋に落ちた。
そして妻とピアノから逃れようとし、自分の左手を傷つけピアニスト生命を絶つ…

キャスト・スタッフ

鈴木 保奈美/三上 博史/桜井 幸子/豊川 悦司/大浦 龍宇一/秋本 奈緒美/清水 紘治/吉行 和子 ほか

脚本:野島 伸司
音楽:溝口 豊
主題歌:OH MY LITTLE GIRL/尾崎 豊
プロデューサー:大多 亮
演出:中江 功

・今では放送できないだろうなぁと言うシーンがたくさんある。さらにこれが月9とは!エンディングの尾崎 豊が印象的なこの世の果て。みんな過去に闇を持っていて、一生懸命幸せになろうとするんだけど不幸の連鎖が起きてしまう。(40代👨)

・暗然とするのみのストーリー展開ですが、鈴木保奈美という女優の絶頂期を知る意味では重要な作品です。もう一人の主役である三上博史も三上ワールド全開です。(40代👩)

・脚本家野島節が炸裂したドラマだった。マリア(鈴木さん)はシロ(三上さん)に何をされても許してしまう。暴力も浮気も。「本当の自己犠牲など無い」という医者の目の前で車道に飛び出すマリア、盲目の妹に自分の角膜を移植させる為に。今放送したら苦情が殺到しそうだ。(50代👨)

 

 

第15位 きらきらひかる (1998年)

 

 

ストーリー

医大生・天野ひかる(深津絵里)は、卒業パーティーで起こったガス爆発事故で見た法医学者・杉裕里子(鈴木京香)の颯爽とした姿、そして、「死者の最後の言葉を聞いてあげたい」という言葉に打たれ、監察医を目指す。
それは、ひかる自身にとって、監察医務院の先輩たち――黒川栄子(小林聡美)と田所新作部長(柳葉敏郎)――や捜査一課の刑事・月山紀子(松雪泰子)にとって、そして杉裕里子にとっても、いくつもの輝くような真実への旅の始まりだった。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

深津絵里/柳葉敏郎/松雪泰子/篠原涼子/小林聡美/鈴木京香 ほか

脚本:井上由美子
原作:郷田マモラ「きらきらひかる」
プロデュース:山口雅俊  石坂理江子
演出:河毛俊作  石坂理江子  桜庭信一  武内英樹
主題歌:Mr.Children「ニシエヒガシエ」

・キャラ立ちしている4人のお洒落な会話が面白いし、扱う事件の内容や伏線の回収の仕方があまりにも良すぎる。結構古いドラマだけど、色褪せない輝きがちゃんとある。(30代👩)

・いい女たちがちゃんと仕事してお酒飲んでちょっと恋愛するドラマ。鈴木さん演じる杉先生に憧れて、深津さん演じる天野が新人としてやってくるなど、4人の関係性も最高です。(40代👨)

・個人的には日本のドラマ3本指に入れてもいいくらい感動しました。表のストリーとは別に流れていく、裏の設定には泣きます!(40代👨)

 

 

第14位 ショムニ (1998年)

 

 

ストーリー

満帆商事総務部庶務二課・・・通称、ショムニ。OLの掃き溜めと呼ばれている部署のオチこぼれ女子社員の6人が、「女の価値は男の数」と言い切ってしまう坪井千夏(江角マキコ)を中心に、社会常識や会社内の上下関係にとらわれている情けない男達をばっさりと切り捨てていくという全く新しいタイプのOLドラマ。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

江角マキコ/京野ことみ/櫻井淳子/戸田恵子/高橋由美子/森本レオ/石黒賢/相島一之/戸田菜穂/風戸まどか ほか

原作:安田弘之
脚本:高橋留美 橋本裕志
音楽:大島ミチル
演出:鈴木雅之 土方政人 平野眞 徳市敏之
プロデュース:船津浩一

・江角マキコの美脚と歯に絹着せぬ名言が毎週爽快でした!ショムニの面々も個性的でみんな大好き。(30代👩)

・思い出補正があるかもしれませんが、ホント大好きでした。私は宝生舞さんのウメが好きだったなー。絵に描いたようなエリート右京さん、寺崎部長、野々村課長、ポンコツ社長に美園さん。脇キャラも全員好きでした。良いバランス!(40代👩)

・「好きじゃなかったら仕事じゃない」「10年もあったら、わたしなんか綺麗になり過ぎて困っちゃうよ」「みんな好きなように生きればいいんじゃないの」人生を前向きに生きていけるような名言が盛りだくさんのドラマ。(40代👩)

 

 

第13位 神様、もう少しだけ (1998年)

 

 

ストーリー

音楽プロデューサーとして成功はしているが、生きることに傍観的な石川啓吾(金城武)が、コンサートの帰り、一人の少女に出会った。
少女は女子高生の叶野真生 (深田恭子)。真生は、ケータイを持ち街を徘徊、時には援助交際で小遣いを稼ぐ、今時の女子高校生。生きるということの意味を手探りしていた。
啓吾と一夜を共にしたことから真生は迷いが消え、一方啓吾も真生の天真で素直な気持ちに、心が満たされ、真生に魅かれる。
だが、真生はHIVに感染していた・・・。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

金城武/深田恭子/加藤晴彦/仲間由紀恵/矢沢心/宮沢りえ/伊佐山ひろ子/平田満/田中好子 ほか

■脚本:浅野妙子
■主題歌:I for You(LUNA SEA)
■挿入歌:in the sky(工藤静香)/きらら(工藤静香)
■プロデューサー:小岩井宏悦
■演出:武内英樹/田島大輔/岩本仁志

・当時には、かなりショッキングなエイズをテーマにした内容の、深キョンデビュー作品。金城武さん、カッコ良かった‼️(30代👩)

・毎回ドラマが始まる前の冒頭の深田恭子本人が魚のように水中を泳ぐシーン、それに今全員揃うとギャラが払えるのか?と思うような豪華なキャスト、すべてが素晴らしい。(40代👩)

・弩級の名作。ウェディングドレスで子供の元へかけよる深キョンと、眠るように倒れていた深キョン。最終回泣きっぱなし。(30代👩)

 

 

第12位 振り返れば奴がいる (1993年)

 

 

ストーリー

アメリカのカンザス大学から私立総合「天真楼病院」へやってきた医師・石川玄(石黒賢)は衝撃を隠せなかった。
そこには苦しむ患者を無視するかのような振る舞いを平然ととる天才医師・司馬江太郎(織田裕二)がいた。
しかし、外科部長の中川淳一(鹿賀丈史)は司馬の冷血な行動を知っていながらそれを受け入れていた。そして、二人の医師は天真楼病院を舞台に、同じ医療クルーとして深く関わり始める。
お互いの理念は分かり合える事もないまま、激しく衝突を繰り返していく・・・(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

織田裕二/石黒賢/千堂あきほ/松下由樹/西村雅彦/中村あずさ/佐藤B作/鹿賀丈史 ほか

■脚本:三谷幸喜
■企画:石原隆/鈴木吉弘
■音楽プロデュース:飛島涼
■音楽:センス/澤近泰輔/矢賀部竜成/飛島涼
■主題歌:「YAH YAH YAH」CHAGE&ASKA
■演出:若松節朗/河野圭太/木下高男
■プロデューサー:関口静夫

・これ脚本は三谷幸喜だったのか!しかし傑作。ただ悪い奴だと思ってたシバ先生の言動や行動が、年齢を重ねて見返すとまったく意味が違って見える。チャゲアスがまたいいとこでかかるのよ、これまじで傑作。(40代👨)

・思い出補正もあるかもしれないが、日本ドラマ最高傑作の一つ。20年以上経っても大筋をほぼ覚えている。織田裕二が後発ドラマでしかめっ面演技をするとき、いつも本作の司馬を連想してしまう。(40代👨)

・「“生きる”と“生かされる”は違う」「チューブに繋がれたまま、死に切れない患者が増えるだけ・・・」「脳が死んだんだ、そのまま死なせてやれ」。織田裕二演じる司馬先生の一言一言がズシリと刺さりまくる。(50代👩)

 

 

第11位 眠れる森 (1998年)

 

 

ストーリー

15年前のクリスマスイブ、福島県で市会議員一家が惨殺される。
12歳の次女だけが奇跡に無傷だった。第1発見者の大学生・国府(陣内孝則)が逮捕された。
現在、ランの植物園で働く大庭実那子(中山美穂)は小学生の時、家族を交通事故で失い、そのショックで当時の記憶が曖昧になっている。
美那子にはエリート商社マンの恋人、濱崎輝一郎(仲村トオル)がいる。3カ月後のクリスマスに結婚を控え、幸福を実感していた。
伊藤直季(木村拓哉)はイベント専門の照明会社に勤めるライティングデザイナー。
ある日、直季のもとに幼なじみでフリーライターの中嶋敬太(ユースケ・サンタマリア)から「国府が出所した」という情報が届く。
直季は4年付き合った恋人・由理(本上まなみ)に「これから出逢わなきゃいけない女がいる」といい、突然の別れを告げる.
美那子はある日少女時代にもらった手紙を見つけ、そこに「15年目の今日眠れる森で逢いましょう」とあることに気づく。
2日後に迫っていた約束の日、美那子は長い間背を向けていた故郷へ過去を辿るように一人旅に出る。
そして、森の中で危険な凶器の笑顔の青年・直季に逢う。美那子の過去を全て知る直季と出逢ったことから美那子の平穏な日常は崩れ、続発する不可思議な事件に襲われていくのだった・・・・(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

中山美穂/木村拓哉/仲村トオル/ユースケ・サンタマリア/本上まなみ/横山めぐみ/原田美枝子/夏八木 勲/岡田眞澄/陣内孝則 ほか

脚本:野沢尚
企画:亀山千広
プロデュース:喜多麗子
演出:中江功
澤田鎌作
音楽:「眠れる森」オリジナルサウンドトラック
主題歌:竹内まりや「カムフラージュ」

・連続ドラマでサスペンスって今では割とありふれてるけど、当時は衝撃だった。そして20年以上たった今でも全然通用する!やっぱり不動の1位だった。ラストは全く憶えてなかったけど、当時はさっぱり分かってなかっただろうなー。(30代👨)

・何で昔のドラマってこんなに面白いんだ。キムタクとユースケの幼少時代を風間と長谷川。夏八木勲がキムタクの親父役。いいねぇ。色々な展開を用意してますなー。小さな恋のメロディー出てきた。(40代👨)

・私は、野沢尚さん脚本の連ドラでは『この愛に生きて』が最高最強に好きですが、『眠れる森』の美しさと不気味さの高次元における絡まり具合はたまりません。ジャニーズの制約によりWeb配信もCSでの放送もまったくされませんから、当時を知らない方々が、この作品に触れる機会がほぼ皆無というのが残念です。(40代👩)

 

 

第10位 ひとつ屋根の下 (1993年)

 

 

ストーリー

実業団のマラソンランナーとして九州で活躍していた達也(江口洋介)が、東京に出てきた。
達也は会社の上司の娘・千鶴(鈴木ほのか)と結婚する。これを機に脱サラしてクリーニング店を開く。
達也の両親は7年前、交通事故で亡くなった。その時、6人の兄妹は、それぞれ親類に預けられ、バラバラになった。
長男の達也は、結婚することを弟や妹たちに知らせることにした。
二男の雅也(福山雅治)は医学生、長女の小雪(酒井法子)は商事会社のOL、三男の和也(いしだ壱成)はおしぼり配送工場で働いている。二女の小梅(大路恵美)は高校生、そして四男の文也(山本耕史)は自閉症。
訪ね歩いても達也は弟妹たちから歓迎されない。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

江口洋介/福山雅治/酒井法子/いしだ壱成/大路恵美/山本耕史/内田有紀/山本圭 ほか

■脚本:野島伸司
■音楽:日向敏文
■主題歌:財津和夫「サボテンの花」
■プロデュース:大多亮
■演出:永山耕三/中江功

・懐かしさだけじゃない、本当に素晴らしい作品。脚本の何が凄いって、全登場人物に共感できないキャラクター、セリフが無いってことだ。中学生の頃には分からなかった気持ちが全て理解できる(40代👨)

・小梅が働いているキャバクラで、ちいにいちゃんが言った「なんなら店ごと買い取ろうか?」にしびれた!(30代👨)

・当時は子供心にハートフルなホームドラマぐらいな感じで見ていたが、大人になって見ると兄ちゃん達の苦しみや、思いが何倍も強く伝わった!個人的には末っ子のフミヤを普通学校に入学させようとする回が好き!(30代👩)

 

 

第9位 101回目のプロポーズ (1991年)

 

 

ストーリー

建築会社の万年係長・達郎(武田鉄矢)は、真面目が取柄の中年サラリーマン。一見カッコ良いが実はアニメオタクの弟・純平(江口洋介)と暮らしている。
99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫(浅野温子)。そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを開始した。
始めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく・・・。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

浅野温子/武田鉄矢/江口洋介/田中律子/浅田美代子/竹内 力/石田ゆり子/長谷川初範 ほか

■脚本:野島伸司
■主題歌:SAY YES(CHAGE&ASKA)
■音楽:西村由紀江
■プロデューサー:大多亮
■演出:光野道夫/石坂理江子/林徹

・あの名シーンが6話だったことにびっくり!それからの展開にもびっくりした!ツッコミどころは結構あったけど当時のドラマの勢いとか登場人物の愛くるしさとか演者の熱さでそれすら楽しめた!(30代👩)

・ちゃんと観たのは初めて。"別れの曲"が美しすぎて、武田鉄矢×江口洋介の兄弟愛が素敵すぎて、無償の愛が尊すぎて、涙腺崩壊!(30代👩)

・社会派ドラマを描き始める前に、こんなラブコメの名作を描いているなんて、野島伸司の振り幅の広さに驚きます。名ゼリフ、名シーンを残すのが野島作品の特徴ですが、今も脳裏に浮かぶほど、あのシーンは強烈です。(50代👨)

 

 

第8位 愛という名のもとに (1992年)

 

 

ストーリー

大学時代、ボート部の仲間として固い友情で結ばれていた7人の仲間たち。
藤木貴子(鈴木保奈美)、高月健吾(唐沢寿明)、神野時男(江口洋介)、飯森則子(洞口依子)、塚原純(石橋保)、斉藤尚美(中島宏海)、倉田篤(中野英雄)。
卒業から3年、就職せずに渡米した時男を除いて、社会人としての道を歩んでいた彼らは、恩師の葬式で久しぶりに再会する。皆、充実した日々を送っているかのように振る舞うが、実はそれぞれ悩みを抱えていた。
自分の夢や大切なものを失いかけていた彼らは、時男の出現で変わらぬ友情を確かめ合うが・・・・・・。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

鈴木保奈美/唐沢寿明/江口洋介/洞口依子/石橋保/中島宏海/中野英雄/竜雷太/瀬能あづさ/加藤善博/森本レオ/佐藤オリエ ほか

■脚本:吉本昌弘/野島伸司
■主題歌:悲しみは雪のように(浜田省吾)
■音楽:日向敏文
■プロデューサー:大多亮
■演出:永山耕三/杉山登/中江功

・日本版セント・エルモス・ファイアー。パワハラで追い詰められる、中野英雄が強烈な印象。浜田省吾の“悲しみは雪のように”が、ドラマにハマっていた。(50代👨)

・なぜだか無性に観たくなったので、久しぶりに一気に観た。現代の軽薄なドラマにはない重みが、この頃のドラマにはある気がする。(40代👩)

・7人の友情は熱いけど全体としては闇があるような。あつしのシーンはきつい。あつしのお母さんのシーンは辛い。この7人を見ていたら仲間っていいなって本気で思ってなんだか嬉しかった。(40代👩)

 

 

第7位 王様のレストラン (1995年)

 

 

ストーリー

フレンチレストラン“ベル・エキップ”(=良き友)。禄郎(筒井道隆)は父親の死で突然その店の若きオーナーとなった。
そこは、シェフしずか(山口智子)、バーテン政子(鈴木京香)、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの範朝(西村雅彦)らがただなんとなく働いている“最低”のフレンチレストランだった。
傾きかけたレストランの再建のために、禄郎はかつて父とともに店をゆるぎないものとしていた、伝説のギャルソン仙石(松本幸四郎)を呼びよせた。
仙石は禄郎の情熱に動かされた。超一流である仙石とやる気のない従業員たちは激しくぶつかりあう・・・。だが、奇跡は静かに、そして劇的に起こり始めるのであった・・・!(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

松本幸四郎/筒井道隆/山口智子/鈴木京香/西村雅彦/小野武彦 ほか

語り:森本レオ
企画:石原隆/齋藤秋水
脚本:三谷幸喜
音楽:服部隆之
監修:服部幸應
プロデュース:関口静夫
演出:鈴木雅之/河野圭太

・これほどまでに面白い人間模様を表現したドラマを私は他に知りません。生活にドラマを加えると人生になる。奇跡を見たければこのドラマを観ろ。(30代👨)

・特別派手な展開や出来事はないけど、それがいい。舞台が完全にレストランの中だけで、キャラクターの個性と精巧な台詞だけで成立している。三谷幸喜の凄さを感じる。(40代👩)

・今見ても色あせないどころか、新しさを感じる。毎週この日が来るのを楽しみにしていたあのころを思い出す。今のテレビ番組ってどうしてこうなってしまったのだろうとすら思う。(50代👩)

 

 

第6位 ラブジェネレーション (1997年)

 

 

ストーリー

広告代理店のクリエイティブ部門で働く片桐哲平(木村拓哉)。
ある日遊びで一文無しになり、偶然出会った女と一夜を過ごすが、手を出せずに寝てしまい、結局ホテル代も自分で払うはめに。
翌朝、出社すると、突然、営業への異動を命じられる。納得できないながらも営業部へ向かうと、そこには昨夜の女、上杉理子(松たか子)がいた。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

木村拓哉 /松 たか子 /内野聖陽 /純名里沙 /藤原紀香 /川端竜太 /吹石一恵 /五十嵐いづみ /カクスコ /井川比佐志 /平田満 ほか

脚本:浅野妙子  尾崎将也
音楽:CAGNET
主題歌:大滝詠一「幸せな結末」
プロデュース:小岩井宏悦
演出:永山耕三  木村達昭  二宮浩行

・キムタクの「ちょ待てよ」はこのドラマから生まれたんですね。そんなことよりこのセリフを言うシーンがカッコ良くて胸キュンもあって、ラブジェネの中で1番良いシーンでした。(30代👩)

・視聴率という価値基準以上に、いつまでも記憶に残るラブストーリーの金字塔です。第2話のエンディングで、ヒロイン理子が哲平に恋に落ちる瞬間はドラマ史に残る名シーンではないかと個人的に思います。(30代👩)

・キムタクがドラマ内で髪切られる。ROLEXエクスプローラー。RED WINGアイリッシュセッター。吉田カバンPORTERタンカー3WAY。赤LARKタバコ。(40代👨)

 

 

第5位 GTO (1998年)

 

 

ストーリー

元暴走族で三流大学卒の主人公・鬼塚英吉(25)。
女子高生と付き合えるし、楽して生きていけるからと、高校教師を目指すが、採用試験にパスできるはずもなくあえなく不採用...のはずがふとした事から、私立高校の臨時教師に採用される。
自分勝手でミーハーでスケベで本能に忠実な鬼塚を学園の教師は受け入れない。しかし2年4組の担当に決まるや、急に優しくなる先生たち。実はその2年4組こそ、学園始まって以来の問題クラスだった...
子供を理解できない親達。生徒を理解しようとしない教師。規則にしばられた学校。将来を悟りきる生徒。こんな世の中で子供は生きるよろこびや自分らしさをどんどん失っている。今、子どもたちが心の奥底で最も求めているのは、そんな常識をうちやぶり、心を開くことが出来る先生ではないのか。
主人公鬼塚は教師としては失格かもしれないが、不格好でも体当たりで生徒に接して行く...って、でも本当に大丈夫なのか? 鬼塚!?(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

反町隆史、松嶋菜々子、希良梨、池内博之、中尾彬、白川由美 ほか

原作:藤沢とおる 「GTO」(講談社 「週刊少年マガジン」連載)
脚本:遊川和彦 菅良幸
演出:赤羽博(アベクカンパニー) 中島悟(アベクカンパニー)
プロデューサー:安藤和久(関西テレビ) 柴崎正(アベクカンパニー)
主題歌:反町隆史「POISON~言いたいことも言えないこんな世の中は~」

・伝説のドラマ。満点。同じ立場になった今、こんな教師がいたら大問題とは思いますが、教師として必要な大事なものを鬼塚は持っています。(30代👨)

・めちゃくちゃ好き。反町さんかっこいい‪‪!生徒の気持ちを理解してる教師ってなかなかいないし、鬼塚先生はほんとに素敵な先生だなあって思う!松嶋菜々子さんとのシーンも好き。(30代👩)

・壁ぶち破ったりとかトラックの前にたちはだかったりとか刺されて倒れたりとかいろいろ衝撃的だったけどおもしろかった。(40代👩)

 

 

第4位 ビーチボーイズ (1997年)

 

 

ストーリー

プータローの桜井広海(反町隆史)は、同棲相手に追い出され夏だからという理由で海の民宿で働いている。水泳でオリンピックを目指していたが、怪我で挫折した過去を持っている。
同じく客としてその民宿に逗留している鈴木海都(竹野内豊)は、一流商社のサラリーマン。エリート街道を邁進していたが、ささいなミスでプロジェクトからはずされ、虚無感を抱きつつ海に来ている。
その民宿のオーナーの孫娘・和泉真琴(広末涼子)は、親元を離れ祖父とともに生活をしている。母親との関係に悩みはあるが、明るく快活な女の子。
真琴の母親から嘆願され、祖父の勝(マイク眞木)は真琴を説得し、民宿をたたむ決心をする。
広海と海都も去っていき、一度は母親との暮らしを決心した真琴だが、戻ってきた2人を巻き込んで民宿を再開させようとする。
広海、海都の恋人や、スナック「渚」のマドンナ・前田春子(稲森いずみ)など多彩な出演者で贈る「夏」「海」の香りのするドラマです。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

反町隆史/竹野内豊/広末涼子/秋本祐希/辻香緒里/原沙知絵/平賀雅臣/武野功雄/川岡大次郎/佐藤仁美/マイク眞木/稲森いずみ ほか

脚本:岡田惠和
プロデュース:亀山千広  高井一郎
演出:石坂理江子  澤田鎌作
音楽:武部聡志
主題歌:「Forever」反町隆史 with Richie Sambora

・日本ドラマ史上最高にかっこいい二人組み。かっこいいは正義。憧れたなー 夏って感じのドラマ。(40代👨)

・もう雰囲気がたまりません!ふと、たまらなく襲ってくる「この人たち」に逢いたくなる気持ちは何だろう?(40代👩)

・おじいちゃんが波乗りで意地見せる回にグッときた。役のために本当に日灼けした稲森いずみさん、いなせでめちゃくちゃ魅力的だったなー(40代👩)

 

 

第3位 踊る大捜査線 (1997年)

 

 

ストーリー

東京、台場・臨海副都心にある警視庁・湾岸警察署。
もと営業マンの脱サラ刑事、青島俊作(織田裕二)は、刑事になって赴任した湾岸署で、盗犯係の恩田すみれ(深津絵里)、老刑事・和久平八郎(いかりや長介)に出会う。
管内で殺人事件が起き、捜査本部が出来るが、青島の初仕事は本庁のエリート刑事・室井慎次(柳葉敏郎)の運転手。
室井は、被害者の娘・柏木雪乃(水野美紀)に対し非常な事情聴取を行う。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

織田裕二/柳葉敏郎/深津絵里/水野美紀/ユースケ・サンタマリア/いかりや長介 ほか

■脚本:君塚良一
■プロデューサー:亀山千広/東海林秀文
■演出:本広克行/澤田鎌作
■音楽:松本晃彦
■主題歌:「Love Somebody」織田裕二withマキシ・プリースト

・大衆に媚びたトレンディドラマだろって思って今まで敬遠してきた。それは大きな間違いだった。これまでの刑事ドラマを一気にひっくり返す内容に驚愕した。間違いなく刑事ドラマの歴史を変えた攻撃的な実験ドラマだった。(30代👨)

・正直言って、踊るはどの回も好きすぎて語りつくせない。おでん泥棒、サラリーマン、生命保険、マッサージチェア、正義のために使えない警察手帳、永遠と続くストーカーの話、ピンクサファイア、張り込み、キムチラーメン、勝どきジュエリー、科学捜査、おまもり、たんこぶ、発砲命令、正義、約束、超法規的措置。(40代👨)

・1話から面白いドラマってあるんだね。最初からキャラが確立されてるし、ずーっと面白くて、最終話はほんとに面白かった!当時は全く興味なくて見てなかったけど、今になってハマった。(30代👩)

 

 

第2位 東京ラブストーリー (1991年)

 

 

ストーリー

東京にでてきたばかりのサラリーマン・永尾完治(織田裕二)、その同僚で常識にとらわれない自由奔放な女性・赤名リカ(鈴木保奈美)、完治の高校時代の親友でプレイボーイの医学生・三上健一(江口洋介)、同じく2人の親友で完治の長年の憧れの女性・関口さとみ(有森也実)。
この4人が織りなす恋愛模様を描く恋愛ドラマ。
恋愛の重さという抽象的な葛藤を描き、 「月曜日の夜に街から女性が消えた」といわれるほど当時の若い女性に支持された本作。
大都会を象徴するような駅、交差点などを舞台に撮影し、「登場人物は特別な人間ではなく都会に生きるたくさんの人々のひとりに過ぎない」という点をポイントに、物語は演出されている。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

鈴木保奈美/織田裕二/有森也実/江口洋介/千堂あきほ/中山秀征 ほか

原作:柴門ふみ「東京ラブストーリー」
企画:山田良明
脚本:坂元裕二
プロデュース:大多 亮
演出:永山耕三  本間欧彦
音楽:日向敏文
主題歌:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」

・うん、トレンディだねー。これぞ恋愛ドラマの定番。ひっついたり離れたり、あざとい女性やチャラい男が出てきたり、モヤモヤもいっぱいあるけれど、見入ってしまう作品。(50代👩)

・まぁ世代だしひさしぶりに、と軽い気持ちで見始めたのに、どっぷりハマった。赤名リカのこと好きだわ。恋愛観に影響受けてるレベルでw。毎回カンチ!言わせる過剰演出やカラオケ映像みたいなナウさはありつつも、間違いなく名作。(40代👩)

・本当に恋愛のみを描いてここまで話続けさせるのすごいわ。今じゃ無理だよね。何か他にストーリーがあって、脇に恋愛がある感じだもんね。ここまで恋愛に夢中になれる、いい時代です。(30代👨)

 

 

第1位 ロングバケーション (1996年)

 

 

ストーリー

ある朝、南(山口)は、白無垢姿で街中を 全力疾走していた。
結婚式当日だというのに、相手の朝倉が現れないのだ。
朝倉のマンションにたどり着く南。
部屋から出てきたのは、朝倉のルームメイト瀬奈(木村)だった。
(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

木村 拓哉/山口 智子/竹野内豊/稲森いずみ/松 たか子/りょう ほか

脚本 :北川 悦吏子
プロデュース:亀山 千広
杉尾 敦弘
演出:永山 耕三 鈴木 雅之 臼井 裕詞
音楽:CAGNET
主題歌:「LA・LA・LA LOVE SONG」久保田 利伸 with NAOMI CAMPBELL

・不朽の名作でしょ!!!!セナァーーーーーー!!!!!!みなみぃーーーーーー!!!lalala lovesongが流れるタイミングが完璧過ぎて笑ってしまう完璧なドラマ(40代👩)

・第10話 何しに来たの?♩まわれまわれ〜♩花火ドーン!で完全にこのドラマに惚れます(40代👩)

・はじめは山口智子きらいだったけど見ていくうちに好きになる・・・ピアノのシーンとかお涙なしでは見れない・・・(30代👩)

 

 

以上、厳選したベスト20の紹介でした!

 

最近のドラマって昔以上に視聴率やクレームを気にしないといけないから、コンプライアンスやら表現の規制やらで、脚本や演出が保守的になってる気がするんですよね。

昔のドラマは設定や演出に古さを感じる部分はありますが、恋愛する気持ちや、人間関係の悩みや葛藤などドロドロした部分は何十年たっても変わらないもの。

そういうものを今よりもストレートに表現していて、とんがった作品もあるので、逆に今見ると新鮮かもしれませんよ。

 

またフジテレビ2000年代TOP20はコチラでご紹介↓

 

懐かしいからちょっと見直してみようかな?という作品があったら、

フジテレビの動画配信サービス【FODプレミアム】の2週間無料おためしを使えば無料視聴できます。

昔タダで見ていた番組だから、タダでちょこっと見れるのが一番ですよね。

 

次の項目でその方法と注意点を紹介します。

 

ちょっと注意

上記のうち
「ロングバケーション」「ラブジェネレーション」
「眠れる森」「きらきらひかる」
はFODでの動画配信は行っていないようです。(2020年4月時点)

どうしても観たくなった場合は、下記方法があるので参考にしてください。

ロングバケーション」「ラブ ジェネレーションを観たい!
AmazonなどでDVD、ブルーレイを購入する(上記作品名が商品リンクになっています)

「眠れる森」「きらきらひかる」を観たい!
TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルで無料視聴できます(30日間の無料体験を利用)

 

 

「FODプレミアム」を2週間無料視聴する方法

FOD 90年代名作ドラマの動画をフルバージョンで無料視聴する方法を紹介します。

無料視聴の方法

無料視聴 =【FODプレミアム】2週間無料おためし登録 +  退会

下記の3ステップで簡単に無料視聴できますよ。

 

step
1
FODプレミアムの<2週間無料おためし>に登録します。

こちらのボタンから進んでください

フジテレビのドラマを無料で観る!

FODの無料視聴を試してみる

【無料期間中に解約すれば料金0円】

 

Amazon Payで支払うと2週間無料になります
他の支払い方法では2週間無料にならないので注意してください

※Amazon Payとは、Amazonアカウントに登録されたクレジットカード情報を利用して決済するサービスです

 

step
2
フジテレビの旧作ドラマは基本的に見放題作品なので、思う存分無料視聴しましょう。

FOD配信作品のうち、「GTO」のみ1,500円の課金となっています。(2020年4月時点)

 

step
3
視聴後は、2週間の無料おためし期間中に退会します。

通常は月額888円(税抜)がかかる有料の動画配信サービスですが、無料おためし中に解約すれば料金は0円です。

 

よければこの機会に、FODプレミアムのほかのドラマやバラエティなども楽しんでくださいね。

 

FODのオススメ

  • フジテレビの名作ドラマ、バラエティを中心に「独占」見放題タイトルが5,000本以上
  • フジテレビの番組だけでなく、映画・アニメ・ファミリーなど色々なジャンルを配信
  • 雑誌約100誌が見放題
  • 電子コミックの取扱があって、すべて20%ポイントバック
  • 毎月最大1,300ポイント還元がある(8がつく日にアクセス)
【最大メリット】
■月888円(税抜)で毎月最大1,300ポイントがもらえる!
⇒ 電子コミックや有料動画で使用可能なので、コミックや映画新作が好きならポイントバックを有効活用できてお得なサービスですね。

フジテレビのドラマを無料で観る!

FODの無料視聴を試してみる

【無料期間中に解約すれば料金0円】

 

たけよし
最後まで読んでいただきありがとうございました

 

-ドラマ

Copyright© BLOG 二兎を追うものは。 , 2020 All Rights Reserved.