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フジテレビの2000年代ドラマおすすめランキングTOP20!|FOD無料視聴も紹介

2020年4月19日

 

2000年代のドラマって面白いのたくさんあったよね~

懐かしくてまた見たくなっちゃった!どんなドラマがあったっけ?

 

そんなあなたのために、フジテレビ2000年代の人気ドラマのうちおすすめ20作品を厳選しました!

また思わず見直したくなったあなたには、フジテレビの動画配信サービス「FOD」の無料視聴方法も紹介します。

たけよし

 

「最近のドラマ、まあ面白いけど昔ほどはまらないな~。」
「昔のあのドラマ、すごいハマったなー。今見ても面白いのかな?」

なんて、昔懐かしのドラマをふと見たくなることありますよね。

 

最近はテレビの再放送を待たなくても、パソコンやスマホをポチポチっとすれば、動画配信で簡単に昔のドラマを見直すことができるようになりました。
せっかくの便利なサービスをフル活用しよう!ということで、過去の歴代名作を紹介していきますよ。

 

今回はドラマと言えばフジテレビ、ということでフジテレビの2000年代のおすすめ作品をご紹介。

 

当時の流行りだけでなく、今見直しても時代の空気感不変の良さを感じられる作品を選びたいと思い、視聴率だけではなく、Amazonの評価やネットでの口コミを取り入れてランキングしてみました。

見逃していた名作もきっと見つかると思いますよ。それではどうぞ!

 

2000年代のフジテレビ人気ドラマおすすめランキングTOP20

第20位 電車男 (2005年)

 

 

ストーリー

世間からは“秋葉系”と呼ばれているヲタク青年が、ある日、電車の中で暴れる酔っ払いからひとりの女性を救った。
彼女をデートに誘いたいものの女性に縁がない青年は、不特定多数の男女が集うインターネット掲示板に助けを求める。
掲示板に集う面々は、そんな青年を励まし、時に叱り、温かく見守った。いつしか青年は“電車男”と呼ばれるようになり、“エルメス”と呼ばれる彼女との距離を次第に縮めていく…。
今では掲示板の希望の星となった青年改め“電車男”の恋の行方は、果たして――。 (出典:TSUTAYA DISCAS)

キャスト・スタッフ

伊東美咲/伊藤淳史/白石美帆/佐藤江梨子/須藤理彩/速水もこみち/劇団ひとり/佐藤二朗/菅原永二/前川泰之/堀北真希 ほか

脚本 - 武藤将吾、徳永友一
音楽 - Face 2 fAKE
企画 - 鈴木吉弘
プロデューサー - 若松央樹、川西琢(大映テレビ)
演出 - 武内英樹、西浦正記、小林和宏
主題歌:サンボマスター「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」

・電車男、エルメス、時代背景、ストーリー進行、すべてに初々しさが感じられトキメキで心奮わせながら視てました。特に最後のキスシーンには「来たぁーーーーーー」と叫びながら身体中が震えました。(👩)

・あの頃のインターネットの時代ならではの繋がりだったり、配役のはまり具合、サンボマスターの曲、いつかもう一度見たい作品(👨)

・登場人物では、何と言ってもスターウォーズの曲で現れる陣釜さんがサイコーでした!エルメスさんの兄がわり的な男性の三枚目ぶりも良かったです。この二人には、かなり笑わせてもらいました。(👨)

 

 

第19位 アンフェア (2006年)

 

 

ストーリー

警視庁捜査一課の検挙率ナンバーワン刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、新米刑事の安藤(瑛太)とともに、連続殺人事件を追っていた。
マスコミに送られてくる『推理小説』という“小説”通りに殺人が起こるという前代未聞の“小説型予告殺人”だ。
最初の被害者の中年男性と女子高生の事件現場で、「アンフェアなのは誰か?」と印刷された本の栞を見つけた雪平は、それが、犯人からのメッセージだと感じる。
最初の殺人からほどなくして、マスコミに送られてきた『推理小説・上巻』。
そこには、犯人しか知りえない事件の詳細と、次なる殺人の予告が書かれていた。そして、その通りに、第3の殺人は起こった・・・(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

篠原涼子 瑛太 阿部サダヲ 濱田マリ 志賀廣太郎 ・ 加藤雅也 ・ 木村多江 寺島 進 香川照之 西島秀俊 ほか

原作:『推理小説』秦建日子
脚本:佐藤嗣麻子
音楽:住友紀人
演出:小林義則  高橋伸之  植田泰史  根本和政
プロデュース:吉條英希(関西テレビ) 稲田秀樹(共同テレビ)
主題歌:伊藤由奈「Faith」
挿入歌:デスティニーズ・チャイルド「サヴァイヴァー」

・カッコいいけど、なんか可愛いし不器用なムダに美人な雪平。瑛太がとてもよかった。(👩)

・誰が真犯人なのかわかっていたけれど、どういうストーリーだったのかもう一度知りたくて数年ぶりに鑑賞。ラストの衝撃は幼いながらにショックだったなあ、今観てもやっぱり悲しい。信じていた人に裏切られるのは辛いね。(👩)

・オンエア当時はサイトへのカキコミが尋常じゃ無かった…誰が怪しい、犯行動機やら推理合戦で盛り上がった!篠原涼子と瑛太さんのお芝居が素晴らしく見応え有りです!最終回は寂しくてマジで凹みましたもん!(👩)

 

 

第18位 ライアーゲーム (2007年)

 

 

ストーリー

大学生の神崎直(戸田恵梨香)は“バカ正直のナオ”と呼ばれるほどの正直者。
そんな直の元へ突然1億円が入った小包が届く。カードには“ライアーゲームトーナメントへのご参加ありがとうございます”との一文に加え、開封後のゲーム参加辞退はできないことが記されていた。
自動的にゲーム参加となった直、その対戦相手はなんと恩師・藤沢和雄(北村総一朗)だった。
しかしその藤沢は正直者の直に付け込み1億円を奪おうとする。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

戸田恵梨香 、 松田翔太 、 吉瀬美智子 、 渡辺いっけい 、 北村総一朗 、 鈴木浩介 、 森下能幸 、 大高洋夫 、 吉瀬美智子 、 福井友信 ほか

脚本: 古家和尚
原作: 甲斐谷忍 、 甲斐谷忍
音楽: 中田ヤスタカ

・一緒に考えるけどさっぱり分からんワクワク感。ダイスキなドラマ、昔はこういうドラマが夜にやってたって考えると今のドラマ落ちぶれてんなーって思うな、、ほんと面白いよなあよく考えるよなあ、秋山(松田翔太)かっこいいんだよなぁぁ。(👨)

・とにかくハラハラドキドキ。ゲーム自体は結構単純だったりするのに、勝つのが難しかったり、ちょっと考えないと分かりづらいゲームがあっさりとした勝利法があったり。心理戦も込みこみ(👩)

・よくこんなゲームを考えつくものだと思いながら見たのですが、人間の深層心理を巧みに利用した心理ゲームは日常生活における教訓を私たちに教えてくれます。(👨)

 

 

第17位 ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ (2009年)

 

 

ストーリー

上矢直輝(山下智久)は、PBA=プロバスケットボールアソシエーション傘下のプロチーム『JCアークス』の選手。
中学、高校、大学と、華々しい活躍を続けてきた直輝は、2年前にアークスに入団したが、プロ入り後は思うように実力を発揮できずに苦しんでいた。年俸も下がり、結婚を考えている恋人の菜月にも、ハッキリとした態度を示せないでいた。
音大出身の白河莉子(北川景子)は、書店でアルバイトをしながらプロのバイオリニストを目指していた。
だが、とあるオーケストラのオーディションでは、フルート奏者で親友でもある海老名麻衣(貫地谷しほり)は合格したものの、
莉子は、演奏中に弦が切れるというアクシデントもあって落ちてしまう。
ある日、偶然知り合ったこの二人を中心に、菜月やチームのヘッドコーチ・川崎、さらに海外から移籍してきたライバルの廉や、莉子の友人・麻衣が絡み、それぞれの友情や恋愛のストーリーが展開されていく。

キャスト・スタッフ

山下智久 、 北川景子 、 相武紗季 、 貫地谷しほり 、 溝端淳平 、 金子ノブアキ 、 青木崇高 、 金田哲 、 川島章良 、 大政絢 、  伊藤英明 ほか

■脚本:野島伸司
■音楽:日向敏文
■主題歌:財津和夫「サボテンの花」
■プロデュース:大多亮
■演出:永山耕三/中江功

・王道スポーツ恋愛ドラマ。あーこんなやつ現実世界にもおるなぁっていう人ばかり。相武紗季タイプ女子は世の中ありあまるほどいるし、貫地谷しほりタイプもありあまるほどいて、奴らがお互い嫌い合うのもその通り。そのへんのリアルなキャラで恋愛が複雑に絡まりあってるドラマで非常に良かった。(👨)

・一昔前の恋愛ドラマにそっくり。ラブジェネとか、昔の月9が帰って来た!!!みたいな。最近こういうドラマ見てなかったなぁ~と懐かしくなりました。(👩)

・回をますごとに凄くおもしろくなって、続きが見たくなるような作品でした♪あとB'zの主題歌「イチブトゼンブ」のイントロが凄くかっこよくてドラマにかなりマッチしていたのではないか?と思います♪(👩)

 

 

第16位 任侠ヘルパー (2009年)

 

 

ストーリー

指定暴力団「隼会」の支部に所属する翼彦一(草彅剛)は舎弟らと共に振り込め詐欺で生計をたてていた。
ある日、彦一を含む若い衆6人は、大幹部である鷹山源助(松平健)の命令で、敵対する鷲津組のシマのど真ん中にある老人介護施設「タイヨウ」で、次期幹部の座を賭け、自らの素性を隠して“研修”という名のもと、介護ヘルパーとして働くことになる。
最初は介護を見下していた彦一たちだったが、慣れない介護の現場に悪戦苦闘する。そして様々な年寄りたちと関わり、介護の現実が彦一たちの考えに影響を与えていく。

キャスト・スタッフ

草なぎ剛 、 黒木メイサ 、 山本裕典 、 薮宏太 、 五十嵐隼士 、 仲里依紗 、 加藤清史郎 、 中別府葵 、 安田美沙子ほか

脚本 - 古家和尚、池上純哉
音楽 - 河野伸、高見優
演出 - 西谷弘、石川淳一、葉山浩樹
メインテーマ - 「All My Soul」
アナザーテーマ - 「Smells Like All My Soul」
主題歌 - SMAP「そっと きゅっと」
企画 - 後藤博幸
プロデュース - 牧野正

・ふざけた設定に反して「老い」や「介護」という重いテーマに向き合ってた。草なぎ剛、こういう役もできるのかと衝撃を受けた、はまり役だった(👨)

・草なぎ君はどのドラマでもその役の人になると思っていたが、この彦一も凄まじかった。回を追う毎に益々磨きがかかったようだ。任侠映画やVシネに出演している役者の様に、見るからに、と言う風貌風体ではないのに、ちゃんと見えるし、歩き方も舌打ち一つにしても演技に見えない役者ですね。最後はどうまとめるのかと思っていましたが、そう来たか、と唸らせられました。(👨)

・任侠がヘルパーになるなんて、ありえない設定ですが彼が主人公になって演じると、ありえない設定もドラマの醍醐味として、楽しめます。私が一番好きなのは、幼いころ捨てられた母親と再会する話。素晴らしい芝居に心が大きく動かされ、いつ観ても涙がこぼれます。(👩)

 

 

第15位 花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス(2007年)

 

 

ストーリー

日本中のイケメンが集まる全寮制男子校・桜咲学園。そんな全校生徒がイケメンのパラダイスに、ある日、一人の女の子が男を装って舞い込んだ!?
堀北真希演じるアメリカ育ちの帰国子女・芦屋瑞稀は、中学生時代に、将来を有望視されていた走り高跳びの選手、小栗旬演じる佐野泉に一目ぼれ。
しかし、佐野はある事件をきっかけに跳ぶことをやめていた。瑞稀はそんな彼をもう一度跳ばせたい一心で、髪の毛をばっさり切り、分厚いベストで胸をつぶして男子生徒になりすまし、佐野の通う全寮制男子校に編入を決意! しかも佐野と同室で生活することになり!? また、サッカー部員、生田斗真演じる中津秀一とも親しくなり3人は親友に。しかし、中津はいつしか瑞稀に恋心を抱くようになり、また佐野も……。
はたして瑞稀は女だとバレずに学園生活できるのか?(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

堀北 真希/小栗 旬/生田 斗真/水嶋 ヒロ/山本 裕典/岡田 将生/木村 了/石垣 佑磨/城田 優/岩佐 真悠子/松田聖子(特別出演)/上川隆也

脚本:武藤将吾
主題歌:大塚愛 『PEACH』
オープニング曲:ORANGE RANGE『イケナイ太陽』
企画:後藤博幸
プロデュース:森安彩
演出:松田秀知 都築淳一 佐藤源太

・久しぶりに堀北真希のドラマを見ましたが、やっぱり可愛いですね〜。そして周りを固める男子生徒はかっこいい人だらけでした。それがウリですもんね。オープニングのイケナイ〜と入る瞬間は毎回テンションが上がりました。(👩)

・今はもう2度と集まれないだろうと言うほど大変豪華なキャスト。元気になりたいときにみるのでもう10回以上みてる(👩)

・なんといっても、週代わりにあの手この手での3寮の見世物的演出も涙が出るぐらい可笑しかったが・・・・やはりその支柱になる、メインの3人の友情風味な恋愛模様が丁寧に描かれていて、若さっていいなあ〜〜とその3人の存在感の輝きに目が離せなくなった。(👩)

 

 

第14位 医龍 (2006年)

 

 

ストーリー

かつて難民キャンプで世界最高レベルの救命医療チームを指揮した天才外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)。
今は医師を離れ、破滅的な生活を送っていた彼の元に、明真大学付属病院胸部心臓外科助教授・加藤晶(稲森いずみ)が訪れる。
次期教授の座を狙う彼女は教授選の武器となる論文のため、大学病院で最高峰の技術を要する心臓手術をしてみないかと持ちかける。
龍太郎はその手術の名を聞いて・・・。

キャスト・スタッフ

坂口憲二/稲森いずみ/小池徹平/北村一輝/阿部サダヲ/水川あさみ/佐々木蔵之介/夏木マリ/岸部一徳 ほか

原作:乃木坂太郎、永井明『医龍』
原案:永井明
脚本:林宏司
プロデューサ:長部聡介/東康之
演出:水田成英
音楽:澤野弘之/河野伸
主題歌:Believe/AI

・最初はドラマチックすぎて引いてしまいましたが、次第にそのドラマチックな展開を期待するようになりました(笑)。毎回、主人公である朝田の手術がいかにスゴいかを、誰かしら説明するのも面白い♪その誉め方が大げさすぎて笑っちゃうんだけど、「待ってました~!」ってな感じで、大好きなシーンでした♪♪(👩)

・朝田先生の神技もすごいけど、個性が強く暗い過去を持つメンバーが、朝田のもと生まれ変わって最強のチームドラゴンを結成していく過程がたまらない。特に良かったのが阿部サダヲの麻酔医・荒瀬先生。屈折してはいるが朝田に匹敵する天才的な才能を持つ医師を見事に演じていた。朝田と荒瀬が始めてシンクロするシーンでは鳥肌が立つほどの凄みを感じた。(👨)

・チームドラゴン。みんなかっこよすぎですね。緊急オペとしてバチスタ手術始めるとことなんて、背筋ゾクゾクきましたわ。(👩)

 

 

第13位 プライド (2004年)

 

 

ストーリー

実業団アイスホッケーチーム『ブルースコーピオンズ』のキャプテン、里中ハル(木村拓哉)。
一方『ブルースコーピオンズ』の親会社ブルーテクノインターナショナル本社に勤務する村瀬亜樹(竹内結子)は、2年前に海外に渡った恋人を待ち続ける女。
そんな二人が知り合ったのは、バー『フェイスオフ』。チームメイトの池上友則(市川染五郎)との賭けが発端でハルが亜樹をナンパすることになったのがきっかけだった。
ハルは恋愛をゲームに見立てて真剣に人を愛そうとせず、亜樹に対しても最初はそうであったが、彼女が自分の求める「古き良き時代の女」ではと感じ、変わっていく。

キャスト・スタッフ

木村拓哉/竹内結子/坂口憲二/中越典子/MEGUMI/佐藤隆太/滝沢沙織/石田ゆり子/時任三郎/市川染五郎/佐藤浩市ほか

■原作・脚本:野島伸司
■監督・演出:中江功/澤田鎌作/平井秀樹
■音楽:クイーン「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」

・ゲームでしか恋が出来ないキムタクが真剣になっていきます。が、フラれ、結局ホッケーしかないとわかった辺りから特に好きです。リンクの下には氷の女神がいます。すべて捧げた人でごく一部のプレイヤーだけが見る事が出来る。 最終試合でキムタクが見る事が出来、一人で相手選手全員抜きという快進撃は特に好きなシーンでした。(👩)

・最終回、やっぱりこうなるはずよね~と思いながらみたものの、最後は一緒に拳上げてヤッターとなってしまいました。竹内結子も好きではないし、キムタクのワンパターンな演技もイマイチだと思ったてたのに、プライドだけは二人ともとても素敵に輝いて見えました。(👩)

・普段映画やドラマで全く泣かないのに坂口憲二演じる大和が交通事故の相手の両親と分かち合うシーンで号泣してしまった(👩)

 

 

第12位 風のガーデン (2008年)

 

 

ストーリー

東京の有名医大病院の麻酔科准教授・白鳥貞美(中井貴一)は、死期の迫った患者を楽にする緩和医療のエキスパートで麻酔学界の権威である。
しかしその陰で、貞美自身が末期癌に冒されている事を知る者はいなかった。己の死を意識するにつけ、貞美の心に故郷・富良野に帰るという選択肢が浮かぶ。
そこには父・貞三(緒形拳)と二人の子供・ルイ(黒木メイサ)、岳(神木隆之介)が暮らしているが、7年前から音信が途絶えている。年老いた父は孫たちとともに、妻が残したブリティシュガーデンを育てている。
季節ごとに咲くさまざまな花たちを風が撫でていくその美しいガーデンに、貞美が迎え入れられる日は来るのだろうか…?(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

中井貴一/黒木メイサ/神木隆之介/国仲涼子/石田えり/布施博/ガッツ石松/平原綾香/平野勇樹/伊藤蘭/奥田瑛二/緒形拳 ほか

■脚本:倉本聰
■統括プロデュース:中村敏夫(FCC)
■プロデュース:若松央樹(フジテレビ)/浅野澄美(FCC)
■主題歌:平原綾香「ノクターン」(ドリーミュージック)
■演出:宮本理江子(フジテレビ)

・緒形拳さんの遺作。地味な作品のせいか視聴率はそれほど高くなかったようだけど、倉本作品のなかで最高と言える大人向けのドラマだと思う。親子や家族、人生観、死を前にした感情など何とも言えない心の機微を、倉本聰は見事に描いてくれた。こういうドラマがもっと評価されていいのに。(👨)

・俳優陣の熱演もあり、初回から最終回まで感動させられっぱなしの傑作となっていました。迫り来る自らの死とどうむきあうか、という極めて重いテーマの物語なのに、全編にわたって漂う、いい意味で“軽い(やさしい?)”空気のようなものがとても素敵でした。(👩)

・息子役の神木隆之介が愛嬌があって和みますが、中井貴一と緒形拳がなんといっても素晴らしかったです。演出と音楽もとても綺麗で感動しっぱなしのドラマでした。優しさに溢れていて、観終わった後に心が洗われた気がします。(👩)

 

 

第11位 プロポーズ大作戦 (2007年)

 

 

ストーリー

意地っ張りで恋に不器用な岩瀬健は、ずっと好きだった幼馴染みの吉田礼に想いを伝えられないまま、礼の結婚式を迎えてしまう。
強い後悔の念に襲われる健の前に、妖精が現れ、情けなかった青春時代にタイムスリップ―!
健は未来を変えることが出来るのか?礼との恋の行方は――? (出典:TSUTAYA DISCAS)

キャスト・スタッフ

山下智久 、 長澤まさみ 、 榮倉奈々 、 平岡祐太 、 濱田岳 、 三上博史 、 藤木直人  ほか

脚本 - 金子茂樹
音楽 - 吉川慶
技術プロデュース - 長谷川美和
プロデュース - 瀧山麻土香、三竿玲子
演出 - 成田岳、加藤裕将、初山恭洋
主題歌 : 桑田佳祐「明日晴れるかな」

・最高の一言でしか表せられない恋愛ドラマ。物語自体は正直ベタな恋愛モノなのだが、礼のおじいちゃんや妖精の名言が心に響くものばかりで、自分も動かなければと思わせてくれる。恋愛ではあるが、毎度「ハレルヤチャンス!」と唱えタイムスリップをし、最後にはカメラのフラッシュで元の世界に戻ってくるというSF要素もあり、そこもこのドラマの好きなところだった。(👨)

・演出もさることながら、あちこちに小ネタがあったりして、そこがまたいいんですよね ガツンとくるセリフとかも満載で、脚本も最高。「明日やろうはバカ野郎なんだよ!」っていうセリフとか、空回りしたって、失敗するってわかってたって全力投球してる山Pに完全にハマリました。(👩)

・自分の中ですごく好きだったドラマの1つ。タイムスリップできる事にも夢があり、世界観が小さい頃に見てもわかりやすく「明日やるんじゃなくて今やれ」的なメッセージ性が毎話ある。また時間をあけて再度見たくなるドラマ。(👨)

 

 

第10位 1リットルの涙 (2005年)

 

 

ストーリー

池内亜也(沢尻エリカ)は、高校受験を間近に控えた中学3年生。
明るく頼れる母・潮香(薬師丸ひろ子)と豆腐店を営む人情派の父・瑞生(陣内孝則)、そして3人の弟妹たち…亜湖(成海璃子)、弘樹(真田佑馬)、理加(三好杏依)に囲まれて、平凡ながらも賑やかで楽しい毎日を送っていた。
名門進学校・明和台東高校に入学した亜也は、ある朝元気に家を飛び出すが、足がもつれ転んでしまう。
怪我の治療は済ませたが、亜也の転び方を不審に思った潮香は、治療をしてくれた医師・谷口(佐藤誓)に相談をした。谷口から事情を聞いた神経内科の医師・水野宏(藤木直人)が、亜也にバランステストやMRI検査を行う。数日後水野は、亜也が脊髄小脳変性症という難病に侵されていることを潮香に告げる。
それは、小脳が萎縮し、神経細胞が破壊されることによって身体を動かす機能が次第に失われていくという難病だった。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

沢尻エリカ/薬師丸ひろ子/錦戸亮/成海璃子/藤木直人(特別出演)/陣内孝則 ほか

原作:「1リットルの涙」木藤亜也 (幻冬舎文庫)
脚本:江頭美智留 大島里美 横田理恵
音楽:上田益
主題歌:「Only Human」K
挿入歌:「粉雪」レミオロメン
演出:村上正典(共同テレビ) 木下高男(共同テレビ)
企画:関谷正征(フジテレビ) 中村百合子(フジテレビ)
プロデュース:貸川聡子(共同テレビ) 江森浩子(共同テレビ)

・ただただ涙 このドラマ何回観たんだろう キャスティング最高 全員の演技力に脱帽です。(👩)

・最近は感動できるドラマがまともになくて不満だったけど、これを見て久々に号泣した。半ノンフィクションということもあったのかもしれないけれどそれにしても色々考えさせられるドラマです。普通の淡々とした毎日の生活がとても価値あるものに感じられるようになったことをこの作品に感謝したい気持ちでいっぱいです。(👨)

・毎話号泣。後半なんてもう⋯。観ると生きる勇気が湧く。これはみんなに観てもらいたい作品。薬師丸ひろ子の母親役は本当に良い。この頃の純粋なイメージがあるせいか私は沢尻エリカのことをどうしても嫌いになることができない。(👩)

 

 

第9位 恋ノチカラ (2002年)

 

 

ストーリー

本宮籐子(深津絵里)は大手広告会社ユニバーサル広告社に勤める30才のOL。今は恋人もいないし、仕事もクリエイティブから庶務課に移り、何ごともなく平穏に過ぎていく日々を送っている。
後輩たちが噂するクリエイティブのやり手・貫井功太郎(堤真一)も、ひどく遠い存在のように感じる。
だが、ある日のこと、その貫井が独立し、同じく広告業界の若手クリエイターと注目されている木村壮吾(坂口憲二)と組んで会社を起こすことになったという。
しかもあろうことか籐子にもその一員に加わって欲しいとの依頼が舞い込んできたのだ。「なぜ?私が・・・」困惑しながらも籐子は、新しい一歩を踏み出す覚悟を決めた。
だが、いざ新会社に出向いてみると貫井から「人違いだった」との冷たい一言が・・・。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

深津 絵里/堤 真一/矢田 亜希子/坂口 憲二/猫背 椿/菅原 禄弥/志賀 廣太郎/西村 雅彦 ほか

脚本:相沢 友子
音楽:住友 紀人
主題歌:小田 和正「キラキラ」
企画:石原 隆/鈴木 吉弘
プロデューサー:船津 浩一
演出:若松 節朗

・これめちゃめちゃ好きだった。堤真一がとてもカッコよく、深津絵里がとても強い&かわいく引き立っている。キャラが全員立ってて、何回でも見たい。ラスト、キスいっぱいしまくる所がかなり好きw小田和正もいいんだよな〜(👩)

・これを見るまでは、深津絵里も堤真一もあまり好きな方ではありませんでした。人に薦められ、なんとなく見たのですが…ハマってしまいました。見ていくうちに、藤子と貫井さんがだんだん素敵に見えてきます。飾らない関係がとても良いです。ホントに恋の力ってありますよね。いくつになっても飾らない素敵な恋をしていたいと思わせる名作だと思います。(👩)

・仕事人間の意外な素顔や、なんとなく仕事をしていたOLが仕事で感動を覚えたりと言った展開が、とても絶妙です。結局仕事だけできても仕事は上手く行かない。人間的な魅力と正直さで愛情を表現したり、仕事に情熱を持てる人間に変化して行く主人公が最高です。(👩)

 

 

第8位 Dr.コトー診療所 (2003年)

 

 

ストーリー

南の離島、志木那島。医者不在だったこの島へ、ひとりの青年医師・五島健助(吉岡秀隆)が自ら志願してやってきた。
ずっと医師招聘に奔走していた役場の民生課課長・星野(小林薫)は、今回の健助の着任を心底喜んだ。
だが、健助を島に運んできた漁船の主である原(時任三郎)をはじめ、村の長老・つる子(千石規子)や漁師の安藤(泉谷しげる)ら島の人間には、船酔いした上に車の免許も持たない彼は、情けない若僧程度にしか映らなかった。また、着いてもすぐに居なくなると医者を当てにしない者が多いようだ。
到着早々、一軒の家に連れてこられ、息を引き取った老人の死亡診断書を書いてほしいと頼まれる健助。
診断書がなければ葬式を出せなく、本土まで6時間かけて遺体を運ばなければならないのだ。
健助の気持ちを見透かすように、星野の娘で診療所の看護師である彩佳(柴咲コウ)は「がっかりした?こんな所へ連れてこられて」と言う。
さびれた診療所には、医療器具がほとんどなく、迎えてくれたのは事務員の和田(筧利夫)だけ。それでも健助は、できる限りの準備をして患者がくるのを待った…。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

吉岡秀隆/柴咲コウ/時任三郎/大塚寧々/石田ゆり子/千石規子/泉谷しげる/筧利夫/小林薫 ほか

■脚本:吉田紀子
■主題歌:『銀の龍の背に乗って』中島みゆき
■挿入歌:『思い出だけではつらすぎる』柴咲コウ
■企画:杉尾敦弘
■プロデュース:土屋健
■演出:中江功

・名作。ハンカチなしには見れない。キャストがいい。時任三郎、泉谷しげる、大塚寧々。神木隆之介、木村佳乃も出てたね。エンディング曲が神。(👩)

・吉岡秀隆がハマリ役です。頼りなさげで、いざ手術となるとしっかりとして、でもやっぱり普段は全く威厳やオーラらを感じない所がいいです。セリフが無くても雰囲気で語っています。与那国島でのロケを含め全体にこだわりを持って丁寧に作られているのが良いです。(👨)

・「どんな名医にでも治せない病があり、それでも感謝される医師」を中心に、人々の言動が素直に入ってきて思わず没入してしまいます。この島が本当にあって、こんな世界が本当にあるのだと、自分の五感が言っています。此の作品に出会えて良かったです。(👨)

 

 

第7位 コード・ブルー -ドクターヘリ救急救命- (2008年)

 

 

ストーリー

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フェローシップ(=専門研修制度)によってフライトドクターを目指す4人の若き医師が赴任した。
医師として自らの技術に揺るぎない自信を持ちながら、なお貪欲に技術を磨くことに執着する藍沢耕作(山下智久)、有名医大の教授を父に持ち、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰るためにやってきた白石恵(新垣結衣)、積極的かつ負けず嫌いの緋山美帆子(戸田恵梨香)、小心者のくせに見栄っ張りでもある藤川一男(浅利陽介)の4人だ。
ドクターヘリとそこで奮闘する若きフライトドクター候補生と指導医たちの、自分の人生と医師としての職務とのはざまで揺れ動く葛藤を描く。(出典:フジテレビ)

キャスト・スタッフ

山下智久/新垣結衣/戸田恵梨香/比嘉愛未/浅利陽介/児玉 清(特別出演)/勝村政信/寺島 進/杉本哲太/りょう/柳葉敏郎ほか

脚本:林 宏司
音楽:佐藤直紀
主題歌:「HANABI」Mr.Children
プロデュース:増本 淳
演出:西浦正記/葉山浩樹

・とりあえず、まず、このドラマに言える事は、山下君がかっこいい!特に、ジャニーズファンというわけでもありませんが、山下君がビックリするほど、俳優さんとしても、演技力にも文句のつけようもなくカッコいいです。若いのに、落ち着いていて渋い演技をされています。(👩)

・山Pのおばあちゃんのエピソードは泣けます。3回くらい観たけど、毎回泣く。アルツハイマーは本当に悲しい病。自分のおばあちゃんを重ねちゃうんだよね。(👩)

・シーズン1が一番はまった。というのも元は山P目当てだったけどドクターヘリや手術のシーンだったり、医療用語も多く、シーズン1が一番リアルに描かれていて見応えがあった気がする。5人のキャラも個々に際立っていてよかった。(👨)

 

 

第6位 僕の生きる道 (2003年)

 

 

ストーリー

私立進学高校「陽輪学園」の男性教員である中村秀雄(草なぎ剛)。きちんとした授業ぶりだが、熱血タイプの教師ではなく、あくまでも仕事と割り切って淡々とこなしている。
ある日健康診断で再検査となり、スキルス性胃癌で余命1年と宣告される。
最初は自暴自棄になり、自殺未遂まで起こす秀雄だった。しかし、金田医師(小日向文世)との触れ合いから残りの人生を精一杯生きようと決意する。
そんな秀雄の変化につれ、1度は秀雄の告白を受け入れなかった同僚のみどり(矢田亜希子)も次第に秀雄に惹かれていき、やがて恋人同士となる。幸せな日々もつかの間、秀雄の病と余命を知ったみどり。

キャスト・スタッフ

草なぎ剛 、 矢田亜希子 、 谷原章介 、 浅野和之 、 鳥羽潤 、 綾瀬はるか 、 市原隼人 、 藤間宇宙 、 小日向文世 、 大杉漣 、 森下愛子ほか

脚本 - 橋部敦子
音楽 - 本間勇輔
演出 - 星護、佐藤祐市、三宅喜重
プロデューサー - 重松圭一、岩田祐二
主題歌:SMAP「世界に一つだけの花」

・『死』を目の前にして変わっていく主人公と、やがて来る別れを知ってそれでも傍にいることをやめなかった女性の物語。最後、木の陰から彼女を見守る主人公のシーンに心を打たれました。キムタクのドラマより絶対面白いのに何で視聴率だと負けてしまうんだー!!(👨)

・本当にラストにはやせ細る草彅さん。皮肉なもので、病気と向き合うことで人として成長し、好きな人とも結婚することになる。僕シリーズで1番好きな話。何度見ても泣ける。(👩)

・ダラケちゃったときとかダメダナーと落ち込んだり、あきらめちゃったりしたとき、「世界にひとつだけの花」のメロディーとともにこのドラマのワンシーンが思い浮かばれて「とにかく、やってみましょう」という気になります。(👩)

 

 

第5位 HERO (2005年)

 

 

ストーリー

元不良で中卒、大検を受け、司法試験に合格し検事になった久利生公平(木村拓哉)。物語は、彼が青森から東京地検の城西支部の刑事部に赴任するところから始まる。
表には出さないが、人一倍正義感が強く、また人を見た目で判断することなく常に真実を求める久利生。
古い習慣にとらわれ、出世や保身ばかり気にする他の検事や事務官たちは、事件の大小関係なく熱心に捜査をしたり、ラフな服装で仕事をしたりする彼のことが理解できない。
事務官の雨宮舞子(松たか子)も、久利生の破天荒な仕事ぶりに驚き、あきれるばかり・・・。
城西支部の面々は、久利生と出会ったことによって、ある時は反発を覚え、ある時は感化されていく。(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

木村拓哉/松たか子/大塚寧々/阿部寛/勝村政信/小日向文世/八嶋智人/角野卓造/児玉清 ほか

■脚本:福田靖/田辺満/大竹研/秦建日子
■音楽:服部隆之
■主題歌:宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」
■演出:鈴木雅之/平野眞/澤田鎌作/加門幾生
■プロデュース:石原隆/和田行

・細かい数値は忘れましたが、何週連続で30%後半じゃなかったでしたっけ?キムタク主演のドラマは基本的に視聴率UPUPですが、このHEROは別格でした。阿部ちゃんとか、八嶋とか脇役がしっかりしていたし。やはり思うのは日本人は、勧善懲悪が好きだということ。検事さんが現場にでていく。このドラマ、基本線は、遠山の金さんなんですね(笑)(👨)

・何度観ても大好きな作品!とにかく木村くんかっこいい!!!会話のテンポも素晴らしいし全キャラ際立ってる!こんなに登場人物いるのに無駄なキャラが1人もいないのは凄いこと。(👩)

・シーズン1が一番良い。そして木村拓哉のドラマの中でもトップを争うくらいに良いと思う。木村拓哉と松たか子の役の会話のキャッチボールと距離感が絶妙すぎるし、事務所のメンツの会話のテンポが良すぎる。(👩)

 

 

第4位 白い巨塔 (2003年)

 

 

ストーリー

浪速大学病院第一外科の助教授・財前五郎(唐沢寿明)は、類まれな技術と傲慢な人格を併せ持ち、時期教授の座を狙っている。
一方、第一内科助教授・里見脩二(江口洋介)は、学究肌で財前とは対照的な性格である。
里見は、医学部長・鵜飼(伊武雅刀)が胃がんと診断した患者の症状に疑問を抱き、財前に診断を頼む。
大阪府知事の手術を無事終えた財前は、愛人のケイ子(黒木瞳)のマンションを訪れた。医学部中退のケイ子は、マスコミに注目される財前を「目立ちすぎ」と揶揄する。(出典:ポニーキャニオン)

キャスト・スタッフ

唐沢寿明/江口洋介/黒木瞳/矢田亜希子/水野真紀/上川隆也/及川光博/片岡孝太郎/伊部雅刀/若村麻由美/西田尚美/野川由美子/かたせ梨乃/伊藤英明/石坂浩二/西田敏行 ほか

■脚本:井上由美子
■主題歌:「アメイジング・グレイス」ヘイリー
■音楽:加古隆
■演出:西谷弘/河野圭太/村上正典
■プロデュース:高橋萬彦/川上一夫
原作 山崎豊子『白い巨塔』

・大人になって見ると感慨深い。石坂浩二演じる東教授の複雑な感情表現がすごい。序盤は財前と里見どっちが正しいのか考えて見てたけど、みんなどっちも中にいるんだと思った。ふらふらしてるようで強い財前妻も好き。音楽加古隆だったんだなぁ。(👨)

・田宮版も面白いですし、唐沢版は若干原作の内容や設定が時代背景もあり無視されていたりカットされている部分もありますが、個人的に、田宮版がどうしてもドラマと言うより舞台劇という感じがするのに対して、テレビドラマとしては、この唐沢版のほうが圧倒的に良くできていると思います。(👩)

・キャスティングが最高。女性陣に関しては豊子原作を超えてると思う。個人的に財前は孤高な感じの田宮版より腹黒な感じの唐沢版の方が好きだし原作にも近いと思ってます。(👩)

 

 

第3位 やまとなでしこ (2000年)

 

 

ストーリー

客室乗務員の神野桜子(松嶋菜々子)は、気配り上手で類まれな美貌を持つが、貧しい漁師の家に生まれた過去から、玉の輿に乗るべく、合コンに情熱を燃やしていた。
大病院の御曹司を射止めても、更なる標的を狙う桜子の前に現れたのは、超金持ちの医者・中原欧介(堤真一)。しかし本当の彼は、小さな魚屋で恋愛に臆病だった。
心よりお金が大事と公言する一方で、亡き母が教えてくれたお金では買えないたった一つのものが頭を離れない桜子が、本当の恋を見つけるまでを描く物語。

キャスト・スタッフ

松嶋菜々子 、 堤真一 、 矢田亜希子 、 筧利夫 、 須藤理彩 、 相島一之 、 押尾学 、 東幹久 、 市毛良枝 、 西村雅彦 、 森口瑤子 、 今井陽子 、 相島一之 ほか

脚本 - 中園ミホ、相沢友子
企画 - 石原隆
音楽 - 住友紀人
主題歌 - MISIA 「Everything」
プロデュース - 岩田祐二(共同テレビ)

・コメディ要素も強いと思うのですが、エンディングに近付くにつれ、切なさもどんどん付け足されていく作品です。何度かホロリと来てしまいました。桜子にも、欧介にも、涙させられました。私にはカメレオンのストーリーがなんだか印象的でした。(👩)

・桜子が欧介の前で、”あなたはずっと以前から、私の中に・・いた”っていう告白いけてます~。好きとか愛してるとかいうよりもジーンときました。(👩)

・哲学とか人生に深い意味を見出すものではないが、エンターテイメント性が高い。また、ちょっと、30歳を超えた人生を考えさせてくれる点もある。一人一人のキャラクターが生きていて、全員が主人公と言ってもいいように思う。説教臭くもなく、独りよがりでもなく、不自然なストーリーなのに自然な作りになっている。何度も見直してしまった。(👨)

 

 

第2位 のだめカンタービレ (2006年)

 

 

ストーリー

“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。
音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、本能の赴くまま、作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば、という一風変わった生徒だ。
そんなのだめとは対照的に、エリートコースまっしぐらなのが、同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木宏)だ。
音楽一家に生まれ、ピアノ、ヴァイオリンの腕前は一流でもある千秋は、指揮者を目指し、密かに勉強を続けていた。だが、幼いころに体験した出来事が原因で飛行機恐怖症になり、海外留学すらままならないという不遇の天才だった。(出典:フジテレビ)

キャスト・スタッフ

上野 樹里/玉木 宏/瑛太/水川 あさみ/小出 恵介/上原 美佐/遠藤 雄弥/サエコ/伊武 雅刀/畑野 ひろ子/豊原 功補/西村 雅彦/竹中 直人 ほか

原作:『のだめカンタービレ』二ノ宮知子(講談社)
プロデュース:若松央樹/清水一幸
脚本:衛藤 凛
演出:武内英樹ほか

・最初はただの少女漫画原作だと思ってました。でも見れば見るほどドラマの中に惹きこまれいきました!なんでしょうこの中毒性は。音楽の楽しさや素晴らしさも描きながら人物の成長も見届けることが出来ます。ただの漫画原作ドラマではありません!(👨)

・クラシック音楽をこのように魅せる作品は今までなかったのではないでしょうか。マンガでは描ききれない「音」の部分。楽器を奏でる指の動きや千秋の指揮棒。オーケストラのシーンや、千秋とのだめちゃんの連弾のシーンは、とても良かった!(👩)

・初回は、ちょっとコメディに走りすぎ?とか思った。でも、回を重ねる毎に、すごく面白くなってきて。出演者の俳優さん皆が、見事にキャラクターのイメージつかんでくれてました。(👩)

 

 

第1位 結婚できない男 (2006年)

 

 

ストーリー

主人公・桑野信介は腕のいい建築家。その能力は評価され、仕事も多く人並み以上の収入を上げている。
しかし性格的には偏屈で独善的、そして皮肉屋。パッと見、女性を引きつけるものを持っているが、実際に付き合ってみると、女性は彼のキャラに辟易し、すぐに彼の元を去ってしまう。
そんなことが何度も続くうちに信介は自分には恋愛も結婚も必要ないと思うようになり・・・。
ところが、そんな彼が一人の女性と出会う。この女性・早坂夏美は、それまで信介が会ったことのない、ある種の強さを持った女性だった。
信介のキャラと向き合っても、彼をすぐに否定はせず、かといって肯定もせず淡々と向き合う夏美。信介は女性とのそんな関わり方は初めてで、戸惑うのだった。
(出典:FOD)

キャスト・スタッフ

阿部寛/夏川結衣/国仲涼子/塚本高史/尾美としのり/三浦理恵子/さくら/SHEILA/草笛光子(特別出演)/高島礼子 ほか

■脚本:尾崎将也
■プロデューサー:安藤和久(関西テレビ)/東城祐司(MMJ)/伊藤達哉(MMJ)
■演出:三宅喜重(関西テレビ)/小松隆志(MMJ)/植田尚(MMJ)
■音楽:仲西匡
■主題歌:Every Little Thing「スイミー」(avex trax)
■制作:関西テレビ/MMJ

・阿部寛の演技がいいのか、脚本がいいのか、両方なんでしょうね、桑野信介がどんな人物か深いところまで伝わってきました。桑野信介の成長物語でもありますね。(👩)

・1話から11話にかけてジワジワ貯金が貯まってって、12話で一気にグワッと面白くなる。もう、最高。偏屈で捻くれた男が、素直にも正直にもなれない男が、皮肉屋で気難し屋な男が、ずーっと周囲に冷たく振る舞ってるんだけど、実はちゃんと大事に想っていて、そうして初めて素直になれた時の感動といったら...。(👨)

・全体を通して語りすぎない、考えさせる間、ニヤニヤさせるシュールな間が最高でした。一番のお気に入りは「金田更新してるぞ」と嬉しそうに毎回チェックしてるところ...。阿部寛と夏川さんの素晴らしさは言わずもがなだが、個人的には塚本高史がいい配役だったと思う。(👨)

 

 

以上、厳選した2000年代TOP20の紹介でした!

 

またフジテレビ90年代TOP20はコチラでご紹介↓

 

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花ざかりの君たちへ
プロポーズ大作戦
1リットルの涙
コード・ブルー
僕の生きる道
やまとなでしこ

 

 

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たけよし
最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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