映画

「トップガン」主題歌はどれ?BGM&テーマソングを人気順に振り返り

2020年6月28日

 

1986年全米公開(興行成績1位)
トム・クルーズ主演、トニー・スコット監督作「トップガン」。

ストーリーやキャスト、映像はもちろんですが、キャッチーなポップスをBGMに取り入れたことも大ヒットの要因になりました。

トップガンで使われた音楽はそのあともテレビ番組のBGMやCMで流れることが多かったので、「映画を見ていないけど音楽は知っている」という人も多いのでは。

34年ぶりの続編「トップガン マーヴェリック」の公開を2020年12月25日に控え、そんなトップガンの名曲を「iTunesの人気順」に振り返ります!

たけよし
ボク的には名曲が多すぎて、主題歌はどれだっけ?ってなるレベルです。
「デンジャーゾーン」も有名だけど、「TOP GUN ANTHEM」が不朽の名曲でしょ!と思っていたり。
80年代の熱い名曲を、みなさんもそれぞれ懐かしく振り返ってみてください!

 

トップガンの名曲たち

映画「トップガン」のサントラに収録されている曲を、iTunes Storeでの人気順に紹介します!

第1位 Danger Zone ケニー・ロギンス

いろいろ調べましたが、やはりこちらが主題歌ですね。
iTunesでの人気No.1。

歌っているのは当時38歳のケニー・ロギンス
トップガンに2年先立つ1984年に映画「フットルース」でやや遅咲きのヒットを飛ばし、この曲はそれに続いて最大のヒットとなりました。

ケニー・ロギンス、『トップガン』の主題歌は偶然だったと明かす

作曲はケニー・ロギンスではなくジョルジオ・モロダートム・ウィットロックの共作です。

ジョルジオ・モルダーはイタリア出身、ディスコミュージックのパイオニア的存在で、トップガンの映画全体の音楽を担当。
「フラッシュダンス」「ネバーエンディング・ストーリー」なども作曲した当時の超売れっ子音楽家です。

 

第2位 TOP GUN ANTHEM ハロルド・フォルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス

邦題「トップガン~賛美の世界~」

「トップガン」のオープニングはこの曲から始まります。
ミグとの戦闘から帰還するシーンもこの曲。

たけよし
映画の最重要ポイントで流れるテーマ曲。
ボクはトップガンと言えばこの曲が一番熱くなります!

作曲のハロルド・フォルターメイヤーはドイツの音楽家。
トップガンの2年前1984年に「ビバリーヒルズ・コップ」の音楽を担当し、グラミー賞を受賞しています。

たけよし
ビバリーヒルズ・コップのテーマも誰もが知ってる名曲ですね。

局を象徴するギターはアメリカのギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスが演奏。
この曲でグラミー賞を受賞しました。

 

第3位 Mighty Wing チープ・トリック

トップガン入隊後の第1回飛行の場面で流れる曲です。

日本からの逆輸入で売れたというアメリカのロックバンド「チープ・トリック」の曲。
80年代ロックの疾走感が味わえる名曲ですね。

 

第4位 Take My Breath Away ベルリン

邦題は「愛は吐息のように~トップガン・愛のテーマ」

こちらは「トップガン」のバラード代表曲。

1位「デンジャー・ゾーン」と同じく、ジョルジオ・モロダーとトム・ウィットロックの共作です。

メイン・ボーカルはアメリカの男女3人組バンド「ベルリン」のテリー・ナン

大ヒットでシングルチャート1位を記録し、アカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞した。

 

第5位 Playing with the Boys ケニー・ロギンス

邦題「真昼のゲーム」

ビーチバレーの場面で使われていますね。

 

第6位 Lead Me On  ティーナ・マリー

トップガン入隊直後、バーの場面でBGMとして使われています。

80年代ポップスってこんな感じだったなー。

 

 第7位 Heaven In Your Eyes   Loverboy 

映画のどこで使われてたか記憶にないのですが・・・(^^;)

 

第8位 Through The Fire  (Larry Greene)

邦題「炎をぬけて」

 

第9位 Hot Summer Nights   Miami Sound Machine

マーヴェリックがシャーロットをトイレで口説く場面で流れています。

ボーカルはグロリア・エステファン。

 

第10位 Destination Unknown (Marietta)

邦題「行き先のない旅」

 

サントラ収録曲一覧

iTunesでのサントラ収録曲一覧です。

 

 

トップガンの製作はいまや大御所となったジェリー・ブラッカイマーとドン・シンプソン(故人)。

この二人は

  • 1983年 「フラッシュダンス」 音楽: ジョルジオ・モロダー
  • 1984年 「ビバリーヒルズ・コップ」 音楽: ハロルド・フォルターメイヤー

とヒットを連発し、そのうえで1986年「トップガン」に続いたわけです。

音楽も上記2作のいいとこどりをしているので、そりゃヒットするわ、という感じですね。

 

新作「トップガン マーヴェリック」の音楽はどうなる?

さて気になる「トップガン マーヴェリック」の音楽ですが、担当は今回から参加のハンス・ジマーと、ハロルド・フォルターメイヤーのお二人の模様。
二人ともドイツ勢ですね。

ハンス・ジマーは映画好きなら当然ご存じの大御所。「バックドラフト」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ザ・ロック」などが代表作です。
「トップガン マーヴェリック」でも安定感ある音楽制作が期待できます。

 

予告編でも「TOP GUN ANTHEM」の新バージョンが使われているので、テーマ曲はそのまま引き継がれる模様。

また現在公開されている情報では、「Danger Zone」の新バージョンが主題歌として予定されているそうです。
しかもオリジナルのケニー・ロギンスがレコーディングするとか。

 

たけよし
懐かしの名曲が35年経ってどんなふうにアレンジされてくるのか、音楽も楽しみですね!

 

 

 

-映画

Copyright© BLOG 二兎を追うものは。 , 2020 All Rights Reserved.