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NHK「100分de名著」-おすすめ回、神回ランキングベスト15!|NHKオンデマンドを無料視聴する裏技も教えます

2020年4月13日

 

NHK「100分de名著」って面白いんでしょ?

でも数が多すぎてどれから見ればいいか分からなくて…

 

そのような方に向けて、「100分de名著」で特に評判のよい回、人気のある回をランキング形式でご紹介します。
「100分de名著」NHKオンデマンドで過去の作品を観ることができますよ!
たけよし

 

ランキングはAmazon評価やネットでの評判をベースに決定しました。
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それではどうぞ!

 

 

NHK「100分de名著」-評判のおすすめ回、神回ランキングベスト15!

第15位 フランクル 『夜と霧』

絶望の果てに光がある

紹介

ナチスの収容所では、ガス室に送られるかどうかはちょっとした偶然で決まった。先が見えない中、囚人たちの間ではクリスマスに解放されるとのウワサが広まった。しかしそれが裏切られると、急に息を引き取る者が多かった。自暴自棄になりスープをタバコに交換してしまう者もいた。その一方で、力尽きることなく希望を捨てずに生き残る者もいた。第1回では、収容所での体験を通して、生きる意味とは、希望とは何なのかを考える。
(以下すべて出典:NHKオンデマンド)

キャスト

【ゲスト講師】
諸富祥彦(明治大学文学部教授)

放送内容

第1回 絶望の中で見つけた希望
第2回 どんな人生にも意味がある
第3回 運命と向き合って生きる
第4回 苦悩の先にこそ光がある

 

第14位 ニーチェ 『ツァラトゥストラ』

君の手で価値を育てよ

紹介

入門編では、「ツァラトゥストラ」のあらすじと、解読の3つのポイント「ニーチェのおいたち」「ルサンチマン」「価値の転換」を紹介する。キリスト教を基盤とした19世紀ヨーロッパの価値観を根底から覆そうとした、挑戦的な哲学者だったニーチェ。同書は、40歳を目前にしたニーチェが、聖書に対抗する書として発刊した。執筆の目的は、人間を堕落させるしっと・恨みの感情「ルサンチマン」を、どう克服するかだった。

キャスト

【ゲスト講師】
西研(東京医科大学教授)

放送内容

第1回 ルサンチマンを克服せよ
第2回 “神の死”から“超人”へ
第3回 永遠回帰とは何か?
第4回 現代に超人は可能か?

 

第13位 『平家物語』

滅びへ耳を澄ます

紹介

なぜ平家は短期間に歴史の表舞台へと躍り出ることができたのか。読み進めていくと、各勢力すべてをつなぐハブ(中心軸)の位置を平家がになおうとしていたことがわかる。彼らは各勢力の中心を占め全体を動かす主導権を握ることで勢力を拡大していったのだ。平家がその際に利用したのは貴族がもちえなかった「闇の力」だった。第1回は、「平家物語」の基本構造を学びながら、組織や人間集団が興隆していく条件を読み解く。

キャスト

【指南役】
安田登…能楽師。「あわいの力」「日本人の身体」等の著作で、古典と現代の問題を架橋する著述活動も展開している。
【朗読】
安田登
【琵琶演奏】
塩高和之
【語り】
小口貴子

放送内容

第1回 光と闇の物語
第2回 驕れる者久しからず
第3回 衰亡の方程式
第4回 死者が語るもの

 

第12位 世阿弥 『風姿花伝』

新しきが「花」である

紹介

世阿弥は、演技についてさまざまな方法論を語っている。世阿弥は、長年の経験から人間が感じる「面白さ」には普遍性が有り、時代や身分を越えることを知っていた。そのため万人に受ける「珍しさ」をどう演出するかに心を砕いていた。また世阿弥は、あらゆる流派から技法を学び、面白いものは何でも取り入れることを勧めた。第1回では、世阿弥の人生をひもとくとともに、イノベーションを大切にした世阿弥の信念を明らかにする。

キャスト

【ゲスト講師】
土屋惠一郎(明治大学法学部教授)

放送内容

第1回 珍しきが花
第2回 初心忘るべからず
第3回 離見の見
第4回 秘すれば花

 

第11位 アルベール・カミュ『ペスト』

生存をおびやかす不条理

紹介

オラン市に突如発生したペスト。後手に回り続ける行政の対応、人々の相互不信、愛する人との過酷な別離…精神も肉体も牢(ろう)獄に閉じ込められたような状況の中で、それに照らし出されるように人間の尊厳が浮かび上がる。多くの人たちが現実逃避を繰り返す中で敢然と災厄に立ち向かっていく人々が現れるのだ。第1回は、やがて多くの人々を動かしていく医師リウーたちの姿を通して極限状況におかれた人間たちの可能性を考える。

キャスト

【講師】
中条省平(学習院大学教授)
【朗読】
川口覚(俳優)
【語り】
小口貴子

放送内容

第1回 不条理の哲学
第2回 神なき世界で生きる
第3回 それぞれの闘い
第4回 われ反抗す、ゆえにわれら在り

 

第10位 マルクス・アウレリウス『自省録』

自らの戒めと内省こそが、共生への道となる。

紹介

ローマ皇帝マルクス・アウレリウスは、富や名声など自分の外部にあるものにのみ心を動かされると、人間は運命に翻弄され心の動揺を招くという。そうではなく「自分の“内”を見よ。内にこそ善の泉がある」と説く。外側にではなく内側にこそ価値があり、それを高めていくことこそが真の幸福であるという。そして真の幸福をつかんだときに、人間は全くぶれることがなくなる。第1回は、「自省録」を通して「幸福」の深い意味に迫る。

キャスト

【指南役】
岸見 一郎…「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」等の著作で知られる哲学者。
【朗読】
渡辺大(俳優)
【語り】
墨屋那津子

放送内容

第1回 自分の「内」を見よ
第2回 「他者」と共生する
第3回 「困難」と向き合う
第4回 「今、ここ」を生きる

 

第9位 ブッダ  『真理のことば』

仏教は「心の病院」である

紹介

ブッダが語った言葉をまとめたとされる「真理のことば」。釈迦族の王子だったブッダは、老いや病などの苦しみについて悩み、家族を捨てて出家し、思索に励んだ。そして悟りを開いた時、ブッダは自らが考えた真理を人々に語る。それが最初の説法とされる「真理のことば」191番だ。ブッダは、人生はさまざまな苦しみに満ちているが、その苦しみには理由があり、解決出来ると説く。人間のエゴを見つめたブッダの真意に迫る。

キャスト

【ゲスト講師】
佐々木閑(花園大学国際禅学科教授)

放送内容

第1回 生きることは苦である
第2回 うらみから離れる
第3回 執着を捨てる
第4回 世界は空なり

 

第8位 ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟』

終わらない物語を読み通す

紹介

田舎地主フョードル・カラマーゾフの3人の息子、熱血漢の長男ドミートリー、無神論者の次男イワン、修道僧の末弟アリョーシャ。財産相続問題を話し合うため三兄弟が集結したがゾシマ長老の仲裁にもかかわらず決裂。問題をややこしくしているのは父とドミートリーがグルーシェニカという妖艶な女性を取り合っていたことだった。果たしてこの問題の行方は? 第1回は作者がこの物語に仕掛けた人間観や世界観を浮き彫りにしていく。

キャスト

【指南役】
亀山郁夫…名古屋外国大学学長。ロシア文学者。日本のドストエフスキー研究の第一人者のひとり。
【朗読】
津田寛治(俳優)
【語り】
加藤有生子

放送内容

第1回 過剰なる家族
第2回 神は存在するのか?
第3回 「魂の救い」はあるのか
第4回 父殺しの深層

 

第7位 ハンナ・アーレント『全体主義の起原』

考えることをやめるとき、凡庸な「悪」に囚われる

紹介

文化を共有する共同体を基盤にした「国民国家」は、「共通の敵」を見いだし排除することで自らの同質性・求心性を高めていった。敵に選ばれたのは「ユダヤ人」。国家財政を支えてきたユダヤ人は、地位の低下とともに同化。しかし国民国家への不平不満が高まると一身に憎悪を集める。第1回は、全体主義の母胎の一つ「反ユダヤ主義」の歴史を読み解き、国民国家の異分子排除のメカニズムがどのように働いてきたかを探っていく。

キャスト

【講師】
仲正昌樹(金沢大学教授)
【朗読】
田中美里(俳優)
【語り】
徳田 章(元NHKアナウンサー)

放送内容

第1回 異分子排除のメカニズム
第2回 帝国主義が生んだ「人種思想」
第3回 「世界観」が大衆を動員する
第4回 悪は「陳腐」である

 

第6位 スピノザ『エチカ』

「自由」に生きるとは何か

紹介

「エチカ」の大きなテーマは、生きていく上で善と悪の区別をどうするかという問題だ。たとえば音楽は、人によって善くも悪くも働くことがある。すべては組み合わせ次第であり、そのもの自体に善悪はない。その視点から善悪を再定義すると、その人の活動能力を増大させるものが善であり、減少させるものが悪だととらえることができる。第1回は、スピノザが再定義した善と悪の見方から、私たちの行為の意味を捉えなおしてみる。

キャスト

指南役】
國分功一郎(東京工業大学教授)…著書『中動態の世界』(第16回小林秀雄賞)で知られる哲学者。
【朗読】
白井 晃(俳優)
【語り】
加藤有生子

放送内容

第1回 善悪
第2回 本質
第3回 自由
第4回 真理

 

第5位 『般若心経』

「見えない力」を味方にする

紹介

わずか262文字に大乗仏教のエッセンスを凝縮した「般若心経」。現在広く用いられているのは、仏典を求めてインドに赴いた唐の玄奘三蔵の訳によるものだ。玄奘三蔵は膨大な経典を翻訳したが、「般若心経」の翻訳にあたって工夫したのが、読経したときの「音の響き」だった。なぜ玄奘三蔵は、音を重要視したのだろうか?第1回では「般若心経」の基本を押さえるとともに、「音」に込めた玄奘三蔵の思いを探っていく。

キャスト

【ゲスト講師】
佐々木閑(花園大学国際禅学科教授)

放送内容

第1回 最強の262文字
第2回 世界は“空”である
第3回 “無”が教えるやさしさ
第4回 見えない力を信じる

 

第4位 オルテガ『大衆の反逆』

民主主義の本質は、制約や不自由さと共に有る。

紹介

大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始めるという。大衆社会の本質を考察する。

キャスト

【指南役】
中島岳志(東京工業大学教授)…著書『保守と立憲』『保守と大東亜戦争』等の著書で知られる政治学者。
【朗読】
田中泯(舞踊家)
【語り】
小口貴子

放送内容

第1回 大衆の時代
第2回 リベラルであること
第3回 死者の民主主義
第4回 「保守」とは何か

 

第3位 呉兢『貞観政要』

君の手で価値を育てよ

紹介

「世界最高のリーダー論」の一つといわれる「貞観政要」。リーダーの器はどう論じられているのか?意外にも「何もしないのが理想のリーダーだ」と記されている。真のリーダーはプライドや見栄(え)などで自らの器をいっぱいにするのではなく、むしろそれらを上手に捨て器を空にすることで、部下の諫(かん)言に耳を傾け新しい価値観を吸収し、自らを律することができるのだという。第1回は理想のリーダーのあり方を考えていく。

キャスト

【指南役】
出口治明…立命館アジア太平洋大学学長。ライフネット生命創業者
【朗読とお芝居】
渡辺徹(俳優)、小松利昌(俳優)
【語り】
目黒泉

放送内容

第1回 優れたリーダーの条件
第2回 判断の座標軸をもて
第3回 チームの力を鍛える
第4回 組織をどう持続させるか

 

第2位 西田幾多郎 『善の研究』

人は誰もが生かされている

紹介

認識する主体、認識される対象という二元論によって構築されてきた西洋哲学。それを乗り越えるために格闘してきた西田幾多郎は、「愛」という独自の概念で、「知」のあり方を根本から問い直す。冷たく対象を突き放すのではなく、あえて対象に飛び込み没入していくことで対象の本質をつかみとる作用を「愛」と呼び、「知」の中にその作用を取り戻そうというのだ。第1回は「知」の新たな形を追求した西田幾多郎の奥深い思索に迫る。

キャスト

【指南役】
若松英輔…東京工業大学教授。「井筒俊彦―叡知の哲学」「生きる哲学」「美しい花」等の著作で知られる批評家。
【朗読】
長塚圭史(俳優)
【語り】
小口貴子

放送内容

第1回 生きることの「問い」
第2回 「善」とは何か
第3回 「純粋経験」と「実在」
第4回 「生」と「死」を超えて

 

第1位 アドラー『人生の意味の心理学』

決めるのは、あなたです

紹介

客観的な世界などなくすべて色眼鏡を通してしかみることはできないという「認知論」。トラウマや過去に支配されているという「原因論」は誤りで、人間は目的を変え過去を意味づけ直すことで人生を変えることができるという「目的論」。「性格」を柔軟なものと捉え、いつでも選び直せると考える「ライフスタイル論」。アドラーの思想はいつでも「この瞬間」から人生を変えることができるというポジティブな人間観に貫かれている。

キャスト

【指南役】
岸見一郎
…哲学者・カウンセラー。「嫌われる勇気」等、アドラーに関する著作多数。

放送内容

第1回 人生を変える「逆転の発想」
第2回 自分を苦しめているものの正体
第3回 対人関係を転換する
第4回 「自分」と「他者」を勇気づける

 

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たけよし
最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

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